じーんっと、余韻の残るお話し。
公開当時はこんなストーリーテリングをデヴィッドランチが出来るのか!?…と感嘆したものだが、今見ると音楽まで含めてリンチ印のコッテリとした中毒性のある映画なのである。…
至極のロードムービー
監督自身が語るように、これは愛することと許すことについての映画だと
歳をとってから見えてくる、日常的な人との関係性やトラブルへの違った見方をゆったりとドライブしながら届ける…
リンチ作品の中でも異色?
ただひたすら芝刈機に乗って遠くの兄に会いに行く話。
世界の至るところに数日あれば到着できる世の中、ただひたすらゆっくりと進むことも悪くないのでは?
この映画を観れば、…
不条理でも胸クソでもエロくもない、だけど映像だけはリンチ感。
こんな人間味ある映画も撮れるの!?
あたしはまだリンチを理解していなかった。
冒頭、庭先で日光浴してた隣のおばちゃんの名前がドロシーだ…
リンチ作品だから観たけど、リンチ作品という色眼鏡なしにいい映画だった
主人公の人が本当にリンチにとって大切な友人だったのかなあと思った
ベトナム戦争での話は、どこで仕入れた話なんだろう?って思ったけ…