リンチ監督作品で一番好きなヤツ。
ロードムービー史上、かなり遅めのスピード感とイベントが小さいにも関わらず、こんなに深く染み込む歩みはない。
デヴィッド・リンチ監督作で本作が一番好きと公言したら…
家のアイオワから遠く500km以上離れたウィスコンシンに住む兄が倒れたと知った老人・アルヴィンが、時速10kmもない小さなトラクターで兄に会いに行くお話。なんと実話をもとにした物語。
大きな起伏は…
天サロおばちゃん
レバーソーセージパーティ
束になれば折れにくい
ローズには子どもが4人もいたんだ🥲
チャリ集団
殻と実の区別がついて細かいことは気にならなくなる
しかも鹿好きなのにー!
火事ダウン…
しみじみ落ち着く。アイオワからウィスコンシンまでえっちらおっちら芝刈り機で旅をする道中で出会う人々との対話から浮かぶ、アルヴィン爺さんの人生哲学、娘ローラへの思いが沁みる。車に乗せてもらうのも拒み、…
>>続きを読むともにうねりに乗って、ファーストカットからできるだけ遠いところに行くのがその冥利である、という意味で映画を観ることは知らない人と出会うことと似ている アルヴィン・ストレイトに出会った時のその目の虚と…
>>続きを読む正直、ここまで静かな映画だとは思ってなかった。
トラクターで兄に会いに行く——それだけの話なのに、なぜか一瞬一瞬が異様に重い。
何か大きな出来事が起きるわけじゃないのに、気づいたらずっと心を掴まれ…
◯あらすじ
ニューヨークタイムズに掲載された実話。
アメリカの小さな田舎町。
73歳のストレイトは10年前に仲違いしていた兄が倒れたと聞き、時速8kmの芝刈り機に乗り563km(東京→名古屋ほど)…