月面着陸の18年前、ウルトラマンの15年前、私が生まれる15年前のSFカラー映画。とにかく作り手の「SF作るぜ!」感が伝わってきて、当時見てる人は「ワクワク感」だったんだろうなぁ・・と映画史を感じ…
1951年製の「ディープ・インパクト」のオリジナル作品を30年以上ぶりに鑑賞
⭕️良いところ:
緻密に描いた現代でも通じるドラマ
際どく浮いているヘリコプターに乗り降りするスタントを披露するR・デ…
全然宇宙に行かないのでほぼ危機に瀕した人間ドラマ見させられてるだけだった。だが途中の津波シーンは、ミニチュアの割にかなりリアルに思えた。宇宙空間もドリーミーな感じで可愛い。低予算ローランドエメリッヒ…
>>続きを読む107本目
隕石をどうにかするのではなく、地球を捨てて脱出する展開が珍しかったです。
三角関係や、嫌味な資産家などの要素もあって飽きずに観ることができました。
セットや特撮もお金がかかっており…
奇想天外、荒唐無稽の1950年代SF映画。大胆な発想で地球最後の日を描く。爆破する地球から脱出するノアの方舟ロケット、搭乗定員40人の枠全てが白人アメリカ人。白人至上主義時代の世相を色濃く残す作品に…
>>続きを読むおもしろかった。
他の星が激突するだけじゃなくて、重力の影響を描いているのおもしろい。
博士、自分の家族周りの人だけ特別扱いしすぎ。
最後、ザイラは突然絵感つよい。よく見るとピラミッドみたいな…
当時の技術力では描写に限界のあるシーンが多いけど、ストーリーは良かった。
地球崩壊シーンに力を入れてるのが伝わる。カラーに拘ったのも納得だけど、宇宙船がちゃちい…笑
ザイラの世界観がお遊戯会の後…
WHEN WORLDS COLLIDE 1951年 ルドルフ・マテ監督 カラ-SF 作品 81分。天文台が動きの速い大惑星ベラスとその衛星ザイラを観測する。ヘンドロン博士(ラリー・キーティング)が軌…
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