結婚式に始まり葬式に終わるこの映画は、それ自体が何か巨大で複雑な生命体であるかのように胎動している。それら映像の蓄積の最果てには、「何かすごいものを見た」という漠然とした感慨が待ち受ける。とてもじゃ…
>>続きを読む娘は台湾で、父は熱海で、、
真面目に苦悩すればするほど歯車は狂い、事態は悲劇を通り越して喜劇の領域に突入(笑)
この計算し尽くされた負の連鎖を体感すると、なんだかおちょくられてる気分になる。だか…
良かったなぁ
口数の少ないお父さんは、誠実すぎて感情がなかなか出てこない人だと思う。
そんな父が意識のないおばあちゃんへ静かにつらつらと語りかけるシーンが、かなり良かった。あの数分だけ聞こえる父の思…
小学校からの卒業という思春期手前の独特な期間にフォーカスするのが面白い。性のことや生死、社会倫理や善悪など様々なことに対して少しずつ形成されながらも、映画全体の雰囲気のようにどこかぼんやりとしている…
>>続きを読むノスタルジックな映像と音楽。
ひと夏の物語。
思い出の中にある夏という感じ。美しかった。
各々の心にある、子供の頃や"あの時"の思い出の夏。
立ち止まったり、また動き出したり。
止まっていた錆がつい…
“映画は人生を写す鏡”と劇中であったように、映画全体的に出てくる窓や鏡の反射が印象的だった
車を運転している時に映る外の風景、オフィスで悩んでいるところを慰める同僚と外の景色
すごいなぁと感動
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