本作だけじゃなくエドワード・ヤンの映画に共通して言えることかもしれないが、
日常が長ーく続いて最後に人が死んで急に緊張感が走る
音楽は必要最低限
静物の撮り方が美しい
人間は生々しく、ドラマチックで…
結婚式に始まり葬式に終わるこの映画は、それ自体が何か巨大で複雑な生命体であるかのように胎動している。それら映像の蓄積の最果てには、「何かすごいものを見た」という漠然とした感慨が待ち受ける。とてもじゃ…
>>続きを読む娘は台湾で、父は熱海で、、
真面目に苦悩すればするほど歯車は狂い、事態は悲劇を通り越して喜劇の領域に突入(笑)
この計算し尽くされた負の連鎖を体感すると、なんだかおちょくられてる気分になる。だか…
○
・家族それぞれの人生を丁寧に描いていて、観終わった後にじわじわ残る。
・NJ、ティンティン、ヤンヤンと、世代によって「人生の見え方」が違うのが面白い。
・派手な展開はないが、人間関係の微妙な変化…
とても長い映画で、ある家族の日常をじっくりと追っていく。明確な主人公がいるわけではない。あえて言えば少年のヤンヤンなのかもしれないが、実際には家族それぞれの人生が並行して描かれていく。
意識を失い…
とても良かった。
見えるものと見えないものっていう大きなテーマが、始まりから終わりまで濃密に描かれていた。色々なことが起きたはずなのに、後味がすごくスッキリしていて不思議な気分になる。ヤンヤンの純粋…
空間と映画の纏ってる雰囲気を繋げて表現している 凄い✨
シェリーとの再会後、父親とヤンヤンが2人並んでしょぼくれているカットがかわいい
いじめられ枠のヤンヤンが同級生の中で背が1番小さいこまめ…
90年代の浮かれ雰囲気がちょいちょい見られるなと思うとそれがひっくり返るようなことが起こる、目立ったドラマが起こらないようなところもおそらくは本作の味わいなのだろうと思う
こうなれば良い、と理想を求…
静かに話が進んでいくのが妙にリアルでよかった
ドパガキを相手にしなくていい時代だったの今はもう考えられない
ヤンヤンの最後の手紙はよかった
どうなったわけでもないけど家族って続いていくからそんなもん…