是枝裕和監督の『映画が時代を写すとき』を観た今エドワード・ヤン監督作への興味が以前の100倍あるおかげか、3時間ある作品にも関わらずほぼ最後まで集中力を切らさずに見ることができた。今観たら『枯嶺街…
>>続きを読む今まで見た中で1番すごいやつかも
ひとつの人生の映画だったと思う。人は沢山いるけど複雑じゃなくてシンプルだと。生まれてから死ぬまで、通時的な世界の中での繰り返し。メインイベントを敬遠することなく描…
最後のヤンヤンのおばあちゃんへのスピーチで何故か涙がボロボロ出てしまった。
ヤンヤンがパンチライン吐きまくっていて良かった。
この家族それぞれに抱えた思い全てを含めた夏の思い出なんよな。
途中…
ついに見れた
自分の思っていることは相手にはわからない。言葉にしたってわからないかもしれない。
自分の思いが相手に見えないならその半分くらいを一旦伝えることはできないのか。ヤンヤンが父に車内で話して…
本作だけじゃなくエドワード・ヤンの映画に共通して言えることかもしれないが、
日常が長ーく続いて最後に人が死んで急に緊張感が走る
音楽は必要最低限
静物の撮り方が美しい
人間は生々しく、ドラマチックで…
結婚式に始まり葬式に終わるこの映画は、それ自体が何か巨大で複雑な生命体であるかのように胎動している。それら映像の蓄積の最果てには、「何かすごいものを見た」という漠然とした感慨が待ち受ける。とてもじゃ…
>>続きを読む娘は台湾で、父は熱海で、、
真面目に苦悩すればするほど歯車は狂い、事態は悲劇を通り越して喜劇の領域に突入(笑)
この計算し尽くされた負の連鎖を体感すると、なんだかおちょくられてる気分になる。だか…
○
・家族それぞれの人生を丁寧に描いていて、観終わった後にじわじわ残る。
・NJ、ティンティン、ヤンヤンと、世代によって「人生の見え方」が違うのが面白い。
・派手な展開はないが、人間関係の微妙な変化…
とても長い映画で、ある家族の日常をじっくりと追っていく。明確な主人公がいるわけではない。あえて言えば少年のヤンヤンなのかもしれないが、実際には家族それぞれの人生が並行して描かれていく。
意識を失い…