とても良かった。
見えるものと見えないものっていう大きなテーマが、始まりから終わりまで濃密に描かれていた。色々なことが起きたはずなのに、後味がすごくスッキリしていて不思議な気分になる。ヤンヤンの純粋…
エドワードヤンが亡くなり、私が生まれた2007
空間と映画の纏ってる雰囲気を繋げて表現している 凄い✨
シェリーとの再会後、父親とヤンヤンが2人並んでしょぼくれているカット、面白かった
いじめら…
90年代の浮かれ雰囲気がちょいちょい見られるなと思うとそれがひっくり返るようなことが起こる、目立ったドラマが起こらないようなところもおそらくは本作の味わいなのだろうと思う
こうなれば良い、と理想を求…
静かに話が進んでいくのが妙にリアルでよかった
ドパガキを相手にしなくていい時代だったの今はもう考えられない
ヤンヤンの最後の手紙はよかった
どうなったわけでもないけど家族って続いていくからそんなもん…
結婚式の赤、チャイナドレス、アイコニック
式場で遊ぶ
マック
エレベーターで再開して、戻ってくる
窓越しショット
コンドーム
車窓越しのショット
高架下のこけ
ブラインドを下げる
窓開けて鳥が飛び立…
子供の純粋な質問や考えは
真理に近い
大田との会話良いし
バーで上を向いて歩こうをピアノで弾き語りした後に寂しいクラシック音楽を弾くのも良かった
ヤンヤンのパートは少なめ
それより周りで色々起き…
ある家族の人間関係を一人一人焦点を当てながら俯瞰的に描いていくヒューマンドラマ
NJが出張に行った際の日本の風景の写し方が魅力的で、特に旅館で1人タバコを吸うシーンは切り絵のような演出になっていてか…
『冬冬の夏休み』を観たのもあって、そういう夏の児童物語かと思いきや、まさかの群像劇。
結果、とてもよかった。思っていたのと違う、不意をつかれた感じがした。
構図、映像、音楽がとても良く、ひとシーンひ…