たぶん人によっては暇な映画。
親戚やら友人がいっぱい出てくる一夏の家族の話。
結婚、出産、病気、初恋、恋愛、不倫、殺人と色んな話が入り混ざるので相関図があっても良いくらい。
ひたすらに映像と音が綺…
過去鑑賞作品。言わずと知れた名作。
すっかり巨匠になったエドワード・ヤン。
改めて観たのでまとめておく。
作中では不倫の危機、会社の経営難、いじめ、脳卒中、そして殺人事件など、相変わらず過酷な現実…
このレビューはネタバレを含みます
本作だけじゃなくエドワード・ヤンの映画に共通して言えることかもしれないが、
日常が長ーく続いて最後に人が死んで急に緊張感が走る
音楽は必要最低限
静物の撮り方が美しい
人間は生々しく、ドラマチックで…
このレビューはネタバレを含みます
結婚式に始まり葬式に終わるこの映画は、それ自体が何か巨大で複雑な生命体であるかのように胎動している。それら映像の蓄積の最果てには、「何かすごいものを見た」という漠然とした感慨が待ち受ける。とてもじゃ…
>>続きを読む良かったなぁ
口数の少ないお父さんは、誠実すぎて感情がなかなか言葉にならない人だと思う。
そんな父が意識のないおばあちゃんへ静かにつらつらと語りかけるシーンが、かなり良かった。あの数分だけ聞こえる父…
久々に来た。これぞ映画。好みドンズバ。
3時間もあるし、静かな映画なので、2日に分けて途中まで見ようとはじめは思ったけど、まあ止まらない止まらない。結局最後まで見切ってしまった。
ルック、音使い…