評価が高いので観てみたが、私にはちょっとよくわからなかったかな。
タイトルからヤンヤンの視点がメインなのかと思ったが、そんなことはなくてそれぞれの家族の話が入れ替わり立ち替わり続いていく。
文化…
台北ストーリーや牯嶺街少年殺人事件でお馴染みのエドワードヤン監督の遺作。
やっと見れました。
エドワードヤン監督の映像は、映画館で見てこそよなぁ
照明の具合(光の使い方、加減)がほんと好き。
もち…
人生と愛
説明しすぎず淡々と進んでいくのが心地良かった
台湾の文化や風習が日本と近くて入り込みやすかった
空気感がリアルに伝わってくる映像
“自分に見えてるものが相手には見えてないとしたら、どうや…
4Kレストア版にて鑑賞。
祖母の寝たきり問題はあるものの、全体的には「台湾プチブル一家のモラトリアム」といった感じ。
母がカルト宗教にハマった件が興味深いのだが、そこはほとんど描かれない。
主な話…
真実は当事者にはある側面しか見えないけれど、他者からは別の側面が見える。それをカメラが切り取って2倍に、映画が3つの恋をモンタージュして3倍に提示してくれる。そのうち真実が現実かどうかも大切ではなく…
>>続きを読む台北で暮らす8歳の少年ヤンヤンと彼の家族の話。
ヤンヤンメインかと思いきや、父親や姉などの大人パート多め。彼らの日々を丹念にスケッチしていて良いのだけど、この感じで3時間は、、長かった。2000年…
大人だって大人だから、
過去にも人にも執着するし、感情的にもなる(特に女性がヒステリックに感じたけれど国民性なのかなぁ)。
前半の赤色とガラス越しに人物と風景を写すカメラワークが印象的だった。
幼…