面白かったしとても良かったが、長い。173分と考えれば、それ相応の長さを感じたというわけではなく、かと言ってあっという間だったというわけでもない。要は2時間ぐらいの映画かと思ってたが3時間くらい実際…
>>続きを読むただのノスタルジー映画かと思ってたらバカでか人生映画やったな笑
人の見える部分とか見えない部分とか、世界に対する純粋な疑問とかそれに対する諦めとかさ、色々混ざり合って人生って素敵で後悔なんてものは…
エドワード・ヤン監督の結果的に長編映画としては遺作となった作品。地元の映画館に来たかははっきりとは覚えてないが、レンタルビデオで観た。台湾・日本合作映画だが、ヤン監督の地元台湾では諸事情により201…
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静かに話が進んでいくのが妙にリアルでよかった
ドパガキを相手にしなくていい時代だったの今はもう考えられない
ヤンヤンの最後の手紙はよかった
どうなったわけでもないけど家族って続いていくからそんなもん…
台湾が生んだ名監督、エドワード・ヤンの遺作
少年の成長を描いた物語に見せかけて、実際には家族それぞれの時間が並走する群像劇だった。
エドワード・ヤンはカップルズでも都市化する台湾社会の空虚さや人…
何作見てもなかなかはまれないエドワードヤン監督の遺作となった作品。世界中の映画好きから強く愛されている作品だが、冗長に感じやはりはまれず。90年代末の日本の風景にはエモさを感じたし、「上を向いて歩こ…
>>続きを読むこのポスターに惹かれて映画見た。題名からジュブナイル映画想像してたけど、全然違う。この邦題、どういう事だ!
人は、会ってない時にどんどん思い出が美化されて、そしてどんどん会いたくなるのか。日本で2…
真実の半分だけ。「自分では見られないでしょ」。自分では見えない後頭部を見せるのがこの映画なのではなくて、あくまでヤンヤンの撮る写真であるということ。初恋ってそんなに忘れられないものなのかな。再現VT…
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