大好き!最高!!
赤を基調にした絵画のような景色の中に、
息子を目の前で亡くした悲しみを背負ったセシリア・ロス、そして清らかで儚いペネロペ・クルスが溶け込む。夢のような絵作りはウェスアンダーソンも影…
なんか良さそうな雰囲気で期待したけど、結果、あんまり良さが分からんかったなあ。
あらすじの時点でなかなかの悲劇性をはらんでいて、もっと煽情的に、辛さを押し付けてくるような作品なんだろう(スペイン映…
愛する息子を交通事故で失ったシングルマザーの半生。自分の過去を向き合うために夫と出会った場所に向かい新たな人生をスタートさせるんだけど、その女性が素敵だから出会う人たちもみんなすてきなの。おもしろか…
>>続きを読む【11年前の自分との対話②】
(詳細は2026/2/8の「ロスト・イン・トランスレーション」にて)
第2回目はこちら。過去の自分は、「赤い色調の中で描かれる、多くの女性の泣き顔」の印象。あらすじをす…
こんな状況なのに皆んな結構明るい女性?たち。様々な人達の生と死の中で生きる普通な生活。涙の中に逞しさが漲ってるよ。そして羨ましい。こんな作品を観るとよっしゃっ頑張らねばと思わずにはいられない。
た…
■ まず、シスター・ロサ【ペネロペ・クルツ】がゲロを吐く
始まって三分半ぐらい、母(マヌエラ)と息子(エステバン)の会話のシーンがある。ここで息子が「客を取ってベニスで稼ぐ」という風に字幕を読んで…