この映画に漂う雰囲気がとても魅力的ではあるが、それは常に悲哀なものであるような気がする。与えることのできる様々な立場の女性が多く現れるが、その誰もが望むものを必ずしも得ることが出来ていない。けれども…
>>続きを読む【見どころ】
① 母という生き物。
② 苦悩と再生。
③ 個性的な女性たち。
④ 劇中劇とのシンクロ。
⑤ 女優たちの熱演。
【感想】
悲劇を受け入れて生きる母親の強さよ。
決して綺麗ではないけど…
息子を失った母親が哀しみを乗り越えるまでを描く。スペインの巨匠P・アルモドバルによる女性賛歌に満ちた感動のヒューマンドラマ。
海より深い母性愛。全人類は母から生まれた。
移植コーディネーター・マ…
一人息子を事故で失ったマヌエラは、その死を父親ロラに伝えるため、かつて暮らしたバルセロナへ戻る。そこで再会したトランスジェンダー女性アグラード、修道女ロサ、舞台女優ウマ・ロホ。傷つき孤独な女性たちが…
>>続きを読むはみ出しプライド月間🌈
最愛の息子を事故で失った母親マヌエラを中心に、様々な人生を生きる女性たちの姿を描くヒューマンドラマ✨
シングルマザーとして一人息子エステバンと暮らす移植コーディネーターの…
強く、賢く、愚かで、弱く、愉しく、優しい、奇妙な女たち。現代では考えられないコンプラ抵触具合や、日本人にはぶっ飛んだ設定に思える点も多々ありますが、その割にあまり負担なく観られた気がする。
ウマがタ…
大好きな監督だけど、題名だけでずっと避けてた作品 笑。
登場人物は、息子を事故で亡くした母親、同性愛の女優、薬物中毒者、性転換したけど男性器は残した人、妊娠した修道女、贋作画家など。この登場人物だ…