マドリードに住む移植コーディネーターのマヌエラ(セシリア・ロス)は、作家志望の息子・エステバン(エロイ・アリソン)を女手一つで育ててきた。エステバンの誕生日、二人は『欲望という名の電車』の舞台を観に…
>>続きを読む息子を不慮の事故で亡くした母親が、息子の死を伝えるため、行方知れずの夫に会いに行きます。ペドロ・アルモドバル監督作。
事故で脳死状態になった息子、エイズに感染したシスター、と生と死の間で生きる登場…
女という生き物…。
なかなか面白い作品だな。
男には理解し難い、女の人の生態がよく描かれている…。
男は頭で感じる生き物だし、女の人は心で感じる生き物だというのが面白い。
寛容性でいうと、やっぱり…
欲望という名の電車見ててよかった!★3.6
この映画は泣きますね・・・。母マヌエラ(セシリア・ロス)が最愛の息子を亡くしながらも強く生きる姿を描いたストーリー。強く生きる姿に感銘するし、欲望とい…
母は強し。屈強な精神で、献身的な人物像なのはやっぱり母を表しているのかな。
性別が入り乱れていて、現代的としてはぴったりハマる気もした。アーノルドパーマーを思わせる雨傘はオシャレだなあ。
舞台はメタ…
好き。悲しい出来事がいっぱい詰まっているのにどこか明るい。アグラードの力でしょうか。懐の深いアウトロー。アグラードみたいな人の持つ優しさに弱いです。
最後ほろっときました。そんなシーンでもないのに…
元彼がとにかく終わっていたけど、オシャレな画面と共に様々なLGBTQに対する温かい視点、受容を感じる作品。アカデミー賞やゴールデングローブ賞などなどを受賞している。
この作品を母親に捧げるのが凄い。…