記憶の扉の作品情報・感想・評価

『記憶の扉』に投稿された感想・評価

4.2

尋問を通して浮かび上がってくる大作家を騙った男の半生と、大嵐の警察署で起こる奇怪な現象。雨の夜の密室という視覚的にパーフェクトな空間、不安を煽るギミックの数々、ドパルデューとポランスキー(ノリノリ)…

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このレビューはネタバレを含みます

ドパルディューvsポランスキーの応酬合戦!ヒッチコックのようなサスペンス要素のある人間ドラマ!

記憶の扉はというタイトルは、死後の世界に向かう扉と解釈すると本作はとてつもない名作だと思えてきます。…

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ジュゼッペ・トルナトーレと パスカル・キニャールの共同脚本をトルナトーレが監督した。閉ざされた記憶の扉。
シネスイッチ銀座にて
このレビューはネタバレを含みます

死ぬまでの軌跡を辿る事は
生きていた自分を肯定する事なのだろうか
そして諦めの境地へ達する
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【ロマン・ポランスキー】
現役で活躍している最高の映画監督ランキング TOP25 (「米EW誌」発表)第13位。

【ジュゼッペ・トルナトーレ】
イタリア映画の名作25選(2023年)「thi…

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何の前情報も入れないという意味では正解なサスペンスでありミステリーな物語。

深夜の森をずぶ濡れになって走る男。
警察に捕えられた男には殺人容疑が掛けられる。署長が詰め寄るが、男は混乱していて何か思…

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ロマン・ポランスキーの重厚な心理戦が観られる、密室不条理サスペンス。

嵐の中を逃げるオノフ。だが彼は文学者オノフを殺した罪で捕まり警察署に連行される。電話も通じず、警官も取り合ってくれないまま、…

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友人のすすめで見た作品。


土砂降りの嵐の中、殺人事件の容疑がかかる一人の男が警察に保護され、森の中にある僻地の警察署で署長と対話を重ねる。

嵐で外界から遮断された石造りのボロボロの警察署が…

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4.1
面白かった。
この頃からドパルデューって太っていたのね。
会話劇なのに、すごくアクションもある。
トルナトーレを侮るなかれ。
演出の力ね。

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