《勅使河原宏 × 安部公房
―都市と孤独、そして失踪―》②
*『砂の女』二本立て
「"仮面舞踏会"みたいな感じかと...」
奥様の方が一枚上手...👍
人間の心や関係性は「顔…
▶︎2026年:256本目
▶︎視聴:1回目
・夫婦再会シーンの怪演・ジョッキでかすぎないか・オープニングで流れた大勢の顔のなかの一人くらい身内いてもおかしくなさそう・ラストのあれの美術サポートも磯…
初見。
安部公房原作、アヴァンギャルドかつクールな撮影は瀬川浩、音楽は武満徹、デザインが粟津潔。美術で磯崎新の名前も。
キャストも豪華だけど、あのカッコいい仲代達也がネチネチうじうじ気持ち悪い演…
目黒シネマにて鑑賞。
早稲田松竹で観た「カラオケ行こ!」と「リンダ・リンダ・リンダ」以来。松竹は忘れてしまったけど、一般的に映画館で観ることが出来る値段よりも安く観ることができるから2本立て上映何か…
砂の女より哲学的要素が強くて、連続鑑賞ということもありなかなか疲れた
顔が人間の存在そのものをどれほど支配しているのかを突きつけてくる
自由になったはずがむしろ自分が何者なのか分からなくなっていく…
「なぜっ!?」
怪我で失った顔を、仮面をつけて取り戻す話。
めちゃくちゃ面白い。「砂の女」の後諦めず、映画館で観続けて良かった…。
「切腹」でも思ったが、30歳前後の仲代達矢のはずが、並々ならぬ存…
薄っすらしか知らなかった勅使河原宏。安部公房自ら脚本、仲代達矢主演に興味を惹かれて初鑑賞。
芸術。1966年で、何この完成度。これは海外でも評価されるわ。
2024『箱男』もよく出来てると思ったけど…
おれも仲代達矢の顔に.....なりたい!
形而上的な概念に関する噛み合ってるんだか噛み合っていないんだか良くわからん会話をダラダラするような映画は割と好きなんだけど、あんまりこれは刺さらなかったな…
恥ずかしながら安部公房は一作も読んだことないので、どこまで原作と違うのかはわからなかったが、よくこんな設定を思いつくものだなというのが率直な感想。
主人公の男が、実際に社会的な地位があるというのも…
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