他人の顔の作品情報・感想・評価

他人の顔1966年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:122分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

『他人の顔』に投稿された感想・評価

qqqq
3.5

仲代達矢はいつだってカロリー高めだ。
包帯で顔を隠していても、そこはかとなくダダ漏れする仲代的な何か…
そして何故か井川比佐志のフェイスをパイルダーオンしたら仲代達矢に仕上がると言うスーパーイリュー…

>>続きを読む
Swan
4.8

目黒シネマ

勅使河原宏×安部公房
2本立て

35mm上映



目黒シネマにて、「砂の女」を先に鑑賞してたが、これを超える作品なんてあるのかと思いきや、10分後に出会った。

自分としては「他人…

>>続きを読む

『砂の女』との二本立てで鑑賞。

鑑賞前に小説を読もうと思ったのだけど、結末だけ間に合わず、ケロイドの女の子の話は小説を読んでないと分かりませんでした。

『砂の女』と同じ監督か?と思うほど、抽象的…

>>続きを読む
み
4.2

勅使河原作品をようやく初鑑賞
なるほど!めっちゃ前衛的
でも他のatg作品とは違った尖り方してる気がしたおもろい
生花とか陶芸とか色んな芸術分野で活躍しているだけあって仮面やセットの作りがおもしろい…

>>続きを読む
新しい薬をこの日に飲み始めたから、上映中とても眠くて顔が寒かった
言葉がすごく多い映画とは相性が悪い薬なのかもしれない
SEX
4.4
考えてみれば安部公房の小説って思考実験的な要素が強いね。アイデンティティの証明方法や自他との境界線はどこにあるのか。どこかにスリリングな道が存在する。
4.8
このレビューはネタバレを含みます

全体的に高級感(演劇感?)がありつつ、どこか浮世離れしてる感じが、またこの作品のテーマ(自由?孤独?自我?他者?)につながってるのかなぁと。武満徹によるテーマも綺麗。
ラストのシーンがめっちゃ良かっ…

>>続きを読む
4.0
このレビューはネタバレを含みます

《勅使河原宏 × 安部公房
―都市と孤独、そして失踪―》②
*『砂の女』二本立て

「"仮面舞踏会"みたいな感じかと...」
奥様の方が一枚上手...👍

人間の心や関係性は「顔…

>>続きを読む

▶︎2026年:256本目
▶︎視聴:1回目
・夫婦再会シーンの怪演・ジョッキでかすぎないか・オープニングで流れた大勢の顔のなかの一人くらい身内いてもおかしくなさそう・ラストのあれの美術サポートも磯…

>>続きを読む

初見。


安部公房原作、アヴァンギャルドかつクールな撮影は瀬川浩、音楽は武満徹、デザインが粟津潔。美術で磯崎新の名前も。
キャストも豪華だけど、あのカッコいい仲代達也がネチネチうじうじ気持ち悪い演…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事