他人の顔の作品情報・感想・評価

他人の顔1966年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:122分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

『他人の顔』に投稿された感想・評価

ねこ
4.1
自由であることは孤独である。喫茶店の足元がエロかった。診察室がカッコよすぎる
MiiMii
4.6

安部公房先生の小説を映像化したもの☺️ᩚ

古い古い作品やけど、これがびっくりするほどおもろい!
この時代にこれやってしまうのほんまに神✨️👼✨️

時代を感じさせるパワーワード連発🤣w

普通にキ…

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顔が変わると自分が自分じゃなくなるのか?人の見た目の話なのに内面に訴えかけてくるセリフや物語によって映画としてとても引き込まれる。
4.0

安部公房失踪3部作の2作目
砂の女より映像表現がより前衛的になっていましたが、精神病棟にいる殆どが戦争PTSDやポン中だったり、顔にやけど痕のある女性が歩いていたり、そこかしこに戦争のつめ跡はあるの…

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mayu
-
このレビューはネタバレを含みます
顔 は 心の 扉

私も診療室あのデザインにしたい

絶対偶然だけど、映画館のくだりの時に入ってきて空席多い中隣に座られた時はちょっとワッてなった
ari
5.0

良すぎる、映画化として正解すぎるでしょこんなの。事前に原作を読破したばっかりだけど、ちょっとこれは原作超えたかも。勅使河原宏と阿部工房のペア良すぎる。原作者本人が脚本書いてるからもあるけど、原作の雰…

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2
5.0
導入OP含めかっこよすぎる
台詞が重くて原作が気になるところ
須見
-
全部かは知らぬが、磯崎新が美術なん。確かに美術とか、ロケ地とか、ええショットあるし決まっているけど、物語を語る上で必要なのか。もっと振り切ってもいい気がした。とはいえ映像は段違いにいい。

よく上っ面と言うが、正にそれ。
勿論、初対面の印象は見た目が半分以上であるし、自分への暗示の為、多くの人は外見を気にして磨く訳だ。
当方もその一人である訳で否定はできない。

と、思うかもしれないが…

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笹春
4.2
このレビューはネタバレを含みます

原作を読み終わってすぐに鑑賞。原作と比べると、構成が分かりやすくかなり観やすくなっている印象。原作では仮面を作るまでの過程が内面の赤裸々な独白をもってかなりの量を占めていたが、映画では独白が難しい分…

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