毎回東京のミニシアター訪れると思うけど、東京はやっぱり文化や芸術へのアンテナと熱量が段違い。
平日夕方の回にも関わらず、半分くらいは席が軽々と埋まっていて、若者の姿も珍しくない。
10年くらい前に、…
2年ぶり2度目の観賞♩不気味で無機質なテクスチャーなのに生っぽいというか、じめじめおかしくなっていくどうしようもない業を透明な箱に入れて観察しているみたいな情念と無感情さをまったく同時に見せられてい…
>>続きを読む液体窒素を使用すべき所を液体酸素を実験に使用した為、爆発💥事故により自分の顔🫨を失った男仲代達矢は、主治医で精神科医🧑⚕️平幹二朗により特殊なプラスチック製人工皮膚の仮面を装着し自由を満喫した。あ…
>>続きを読むちょーーーーかっこよかった
『砂の女』を初めて観た時に、いつか『おとし穴』と『他人の顔』も観れたらいいな…そんな日は来るのか…と嘆いていたがここ数年ですべて観ることが叶ってしまい、控えめに言って幸…
顔が仮面を作るのか、仮面が顔を作るのか。事故により顔を失った男が、精神科医の作ったマスクを被り別人としての生活を始め、やがて一線を越えていく、都会生活者の"個"の不確かさを描く、勅使河原宏監督の傑作…
>>続きを読む仲代達矢はいつだってカロリー高めだ。
包帯で顔を隠していても、そこはかとなくダダ漏れする仲代的な何か…
そして何故か井川比佐志のフェイスをパイルダーオンしたら仲代達矢に仕上がると言うスーパーイリュー…
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