町山さんが骨太な反戦映画だと紹介していたので見てみた。
だめだこりゃ、はっきり言ってクソ映画。
二百三高地も全く面白くなかったので次回作のこれもダメだろうと思っていたがやはりそうだった。
なんつーか…
佳那晃子の訃報を受け、ふと気になっていた本作を初鑑賞
近衛内閣の総辞職によって東條政権が樹立し、パールハーバー奇襲によって開戦を決行した大日本帝国を描いていく大作
冒頭からキリスト教教会が映されてい…
タイトルからすると政府とか軍部の動きが中心的に描かれそうだがそんなこともなく、戦争に引き裂かれる男女のドラマの割合も多い。開戦前から終戦後まで含まれるが、サイパンとフィリピンでのエピソードをフィーチ…
>>続きを読む1941(昭和16)年秋から終戦、極東軍事裁判までを3時間にまとめた映画。戦場の描写は真珠湾、シンガポール、サイパン、フィリピン。
開始数分からキツい映画だった。偉い人たちの会議でその後の国民の悲…
とんでもタイトルだけど骨太の反戦映画ですよ、と言う事で観てみた。
市井の人が戦争に借り出される不条理。
反戦の肝となるのは床屋のあおい輝彦と嫁となった関根恵子による夜の(否、朝も)夫婦生活。一般映画…
地下室で高橋惠子が「あんたのものなんだから。みんなあんたのものなんだから。」といって胸を肌けるシーンは恵子さんの乳輪と違いますから明らかに吹き替えです。
でも行水のシーンの前後、台所で浴衣を胸まで肌…