平成の不気味なノイズと画質が更に恐怖を加速させる
精神的に追い詰められる母親と予測不能な行動をする娘、そして不気味なマンション
霊関係の直接的な描写は終盤に残し、不快感のピークはやはり水の正体に気…
このレビューはネタバレを含みます
まさに「ジャパニーズホラー」。
主人公家族(母・娘)が、引っ越した先で不気味な現象に繰り返し遭遇する話。
来そう…来そう…と思うが中々来ない。
びっくりするというよりは目を逸らしたくなるような怖…
マンションに引っ越してきた、娘の親権をかけた離婚調停中のシングルマザー(黒木瞳)の重苦しい心理状態というフィルターを通して、
母親と娘の日常生活の中に度々現れる不審なレインコートの女児と、次々と起…
作家、鈴木光司さん追悼鑑賞最終回。
短編集の中の【浮遊する水】を映画化。
【リング】から4年後の中田秀夫監督作品。
離婚調停中の松原淑美(黒木瞳)と郁子(菅野莉央)は新しく住み始めたマンションで不穏…
追悼 鈴木光司氏。
彼と中田秀夫監督が新しいジャンルの「ジャパニーズホラー」を創り上げた。
海外のホラーとの圧倒的な違いは、宗教観や悪魔が全く絡まない、ある意味不条理な恐怖。
テーマは『水』
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