日本特有のじめじめとした気候、郊外の公団の圧迫感、暗さ。この時代ならではの日本の土地性や空気感が詰め込まれていて、それでいて映像や演出もしっかり作り込まれていてホラーとしてシンプルに面白く怖いという…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
⚪︎恐怖の水
和製ホラー全盛期真っ只中の作品。
雨や水をテーマにしたホラー表現が
巧みに使われており、作品を通して
ジメジメした雰囲気に満ちている。
⚪︎日常生活に潜む違和感
序盤から娘が…
この映画すごく苦手。
ジメジメしてて、じわじわ迫る恐怖
あーゆうマンション嫌い。
途中で見るのやめたくなった。
最後のエレベーターのとこやばかった笑
切ないしさ、いやーなホラーだったから、もっかい…
老朽化したマンションに引っ越してきた母娘を襲う奇怪な出来事を描く。原作:鈴木光司×監督:中田秀夫という『リング』コンビによるJホラー。
愛する娘のための葛藤と決断が胸を打つ。鈴木光司が描く母性愛は独…
ジャパニーズ・ホラー全盛期の陰湿な雰囲気がよい。
迫ってくる水もモンスターが襲ってくるのとまた違った怖さがある。
迫り来る恐怖から守った子どもが…のシーンは初見当時は衝撃的だったが、今観てもインパク…
湿度100%
“両親の離婚”という同じ境遇が共鳴してしまう哀しさ
子供の頃観た時はもっと画面が暗かった気がする。今観ると主人公の不幸を身に纏う雰囲気の方が暗い。そんなんじゃ親権とられちゃうよ!って…
あれ?こんなものか。というのが正直な感想。昔すごく怖いJホラー代表作のひとつだったと思っていたがそうでもなかった。
郁子ちゃん役の菅野莉央さんのことを水川あさみの幼少期と思い込み、「水川あさみ、だい…