このレビューはネタバレを含みます
藤子・F・不二雄が森田芳光と共同で作り上げた作品(藤子・F・不二雄の最後の新作連載作品)の映画版。
キャラクターや設定などは漫画版とは違うけど、記憶を保ったまま人生をやり直すけど…ってのは同じ、い…
スロモーションを多用したり、画面に輪っかが書き込まれたりと、『家族ゲーム』同様豪華キャストを並べながら実験映画を作っているのはすごい。ただ、ダイジェストっぽくなってしまっていることは否めない。バブル…
>>続きを読むCMを見て興味を持った作品ですが、原作が藤子・F・不二雄先生だとは知らなかったです(しかもご本人もカメオ出演されてるとは!)。
80年代後半から90年代前半までが好きな自分にとって、BGMや主題歌…
森田芳光が一貫して追求してきた日常のズレと自己認識の揺らぎを、時間という装置を用いて可視化した作品である。
この映画の表層は一見するとSF的設定、すなわち未来の出来事を予知してしまうという特異な能力…
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ドラえもんでおなじみ藤子・F・不二雄原作のタイムリープもの。
人生に思い悩みやがらも若くして急死した2人の女性が、10年前の過去に戻って人生をやり直そうとする姿を描く。
これ92年の映画なんだ?ノ…
結局「今を生きよう!自分らしく!」ということなのだろう。
何回かやり直しして試せてよかったね(笑)
この映画の一番の魅力は何と言ってもキャストだろう。豪華というか何というか、「え?こんな人まで?」…