絞殺の作品情報・感想・評価・動画配信

『絞殺』に投稿された感想・評価

やっぱり、新藤兼人監督と乙羽信子のコンビは、面白くて好き。夫婦の営みや息子カップルの性描写が生々しくエロくはないけど、気持ち悪い。乙羽信子さんと西村晃さんの演技力が素晴らしかったです。かなり、変な作…

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FeMan
3.0
俗物的な、あえてドラマを排したような印象。

これにもブレッソン味を感じた
kikki
3.3

不快指数100%。気持ちの収めどころがない。嫌悪感から膨れ上がった憎悪が充満してくる様に嘔気をもよおす。社会、学校、近所、そして家庭。「罪」が誰に、どこにあるのか見極めろと、人の厭らしいところを全部…

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思ったよりみんな気持ち悪くて面白い!
ただ同級生の女の件が割と嘘臭い話で、脚色が一番強い部分だと思います。
古い作品なので毒親と簡単に片付けることのできない時代の作品です。
全然違いますが、葛城事件…

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ジャケットにネタバレあるから気をつけて!
登場人物全員きも〜って思いながら見てた。
誰1人いい人いなくて逆にびっくり。
平成しか知らないから昭和の日常生活とか街並みとか知れてよかった!
安藤
-
阿部薫が携わってるって読んだ気がして鑑賞したけど違った
自然すぎて気づかなかったけどとっつぁんかっつぁんの演技すごいな

ずーっと気になっていてようやく観た!うへー。めっちゃ嫌な話だわ。
実話をベースにしてるフィクションらしい。
家族の崩壊が生々しいしエグいし。。
ただ単に優秀な息子が学歴必須石頭父&異常に溺愛してくる…

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1977年に起きた開成高校生殺人事件をモデルにした映画。ずーっと鬱屈としている。狂った歯車は、あれよあれよという間に誰も止められない。
takumi
3.3
このレビューはネタバレを含みます

曲がりなりにも真っ当に生きようとする父親を散々なじりながら
自分はクラスメイトをレイプしようとし、
挙句に母親もレイプする

息子は父親に絞殺され、

クラスメイトはガチ恋、のち自殺
母親は息子のベ…

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わせ
3.8

序盤の両親の供述は、まるで息子という存在が最初から人ならざるものとして語られているようで、そこにまず薄気味悪さが滲む。傷ついた指先を、ためらいもなく舐めてしまう母親の仕草は、あの家族の境界の曖昧さを…

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