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できのいい兄とは反対に問題児である中学3年の弟・沼田茂之。高校受験を控えた茂之のもとに、3流大学の7年生・吉本勝という奇妙な男が家庭教師としてやってくる。暴力的な吉本は勉強だけでなく喧嘩の…
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主人公にピタッと身体を寄せる松田優作が不気味でキモいけど、なんか格好良い。絶対、家庭教師に見えないけど(笑)。親の理想…
どういう気持ちで見ればいいのか🫠 コレはコメディなんですか。かなりブラックですよね。私もぜんぜん昭和なので分かりま…
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「"子羊が第七の封印を解いた時 およそ半時間のあいだ天に静けさがあった 七つのラッパを持つ七人の御使いがそれを吹く用意…
ベルイマン2巡目で、スコアのみだった未レビュー作品を再鑑賞。 疫病が流行っている時代、十字軍からの帰郷の途中、死を怖れ…
どんな種類の本だ? よくは見ませんでしたが 小説 伝記 冒険物などです いつも通りだ 違反なのになぜ本を読むのかな…
♯84(2025年)焚書 舞台は書物を読むことが禁じられた近未来の世界。 主人公のモンターグは、書物を燃やす消防士と…
とにかく池畑慎之介さんが魅力的で、彼の存在がアート。冒頭の男同士の絡みは、綺麗なパーツのみで、光を飛ばしたり、とても芸…
ずっと鑑賞したくてゲオ宅配レンタルにあるHDリマスター版を1年近くチェックし続けていたのが、旧作割引時にはいつも貸出中…
20年ローンを組んで一戸建てマイホームを手に入れた小林家。妻、息子、娘を愛する父・勝国は理想的な家族になるために、骨身を惜しまず行動する。ある日、勝国の兄の家を追い出された祖父がやってきて…
めちゃくちゃなコメディでした。全くもって、何がしたかったのか、意味不明。だけど、面白かったし、纏まったから、まあ、いっ…
精神的に混乱した機長がエンジンを逆噴射させ日航機が墜落した事件があったのは、これ公開の2年前だそう。とにかく最初から最…
高校生の息子・勉を東大に入れるため、教育熱心な保三と良子。ある日、成績優秀な勉が突然暴力を振るいだし、バットで家中の物を壊し、母親を犯そうとする。生命の危険にさらされた両親は、ついに我が子…
やっぱり、新藤兼人監督と乙羽信子のコンビは、面白くて好き。夫婦の営みや息子カップルの性描写が生々しくエロくはないけど、…
📀クライム・サスペンス・ドラマ 監督・脚本:新藤兼人 1977年に実際に起こった家庭内暴力事件を映画化した問題作。 …
田満洲男は、親戚の中でも特別な存在であった輝道の死を知らせる電報を受け取り、親戚の律子を伴い、子供の頃過ごした島に帰る。その帰途、満洲男の意識は自分と律子、そして輝道を含む桜田家の一族の数…
第7回大島渚賞で鑑賞 超面白かった 大島渚監督すごいな 1971年にこんな映画をつくっていたのか… 第二次世界大戦…
今、この映画を観てみるとイヤでも思い出してしまう映画があるんです。すでに複数の方が触れていますが、市川崑監督「犬神家の…
アワビを採って暮らす新婚の啓介とみぎわ。ある晩、啓介は釣り人の船が爆破されるのを目撃する。死体が上がらず事件になっていなかったことから、2人は現場に向かい、みぎわが海中に潜る。だが、彼女が…
うん、これは面白い!「そんなのあり得ない」が大丈夫な人は楽しめるんじゃないかと思う。勿論、ネタバレ厳禁作品。前半ちょっ…
「PFF2025 私のヌーベルバーグ作品 山中瑤子監督セレクト」国立映画アーカイブで鑑賞。 夫婦でアワビを採って生計を…
昭和20年の夏。魚雷を脇に抱えたドラム岳が太平洋に漂流していた。この工兵特別甲種幹部候補生の“あいつ”は、まだ終戦を知らない。あいつは、あの1日だけ与えられた外出許可を思い出す。古本屋へ行…
タイトルの「肉弾」て、すごいインパクトじゃないですか。だから、生々しい、おどろおどろしい描写を勝手に予想していたので、…
自身の体験を基にした岡本喜八監督のストレートな怒りのメッセージ。戦闘シーンを出さずに、戦争に挑む当時の日本国を痛烈に…
昭和30年代初めの高知県中村市。信用金庫に勤める楯男の夢は、シナリオ作家になり町を出ること。父は愛人を作り家には寄りつかず、母と祖父の3人暮らしの自分の境遇をシナリオの題材にと考えている。…
パンチの効いたドラマでした。面白かった。やっぱり、ATG作品は楽しい。南国土佐の小さな村が舞台で、家族もご近所さんも皆…
かなり久しぶりのATG(日本アート・シアター・ギルド)作品鑑賞。この昭和のじとっとした空気感に、コンプラ関係なく、表現…
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1970年、日本、ドラマ。 原爆が落とされた後の長崎県浦上地区。 被差別部落の少女・徳子の強姦事件を通して、被爆者差…
熊井啓のシャープな映像。前進座や劇団民芸の役者が多く出ている。 オッペンハイマーのさまざまな感想や批評を見ていて、「…
団地とバタヤ部落は、目の前にあるのに別世界で、社会格差を残酷に映し出す。主人公·直子の行動に常に苛立った。冒頭、火事を…
新興アパート団地で暮らしている富裕層の夫人(左幸子)が、隣接する貧民窟の生活風景を目の当たりにしていく。60年代の団地…
薬種問屋の娘・春琴は9歳で失明するが、琴の才能には恵まれていた。美貌も兼ね備えた春琴はわがまま放題で、そんな彼女の身の回りの世話は全て使用人・佐助が行っていた。やがて琴は師匠の看板を上げ、…
伝説の瞽女・春琴に関する文献を手に入れた記者が、かつて彼女の屋敷に奉公していた老女に事の顛末を尋ねていく。谷崎潤一郎・…
面白かったけど、捉え方が違ったらごめんなさい。究極のSMプレイに見えた。他人事だから、興味津々で傍観したが、微塵も共感…
能の演目「鉄輪」 を軸に、実際の能の映像と、平安時代の夫婦と後妻、現代の夫婦と夫の愛人の話を交差させた映像がMIXされ…
能に「鉄輪」という鬼女(きじょ)を扱った演目があり、その舞台が展開しており、シテ(観世栄夫?)がそろりそろりと歩きまわ…