明確な意図を持って描かれた作品
じわじわと嫌な雰囲気が漂い続けていて、最後に明確なメッセージが込められている。
原爆資料館に行った時と同じような感覚なので、百聞は一見にしかず、安い言葉で表現する…
戦場シーンはそれほど無く
戦争によって生まれた悲劇が淡々と映しだされる。
自分の意思さえ伝えられずに
ひとつの研究材料として生かされる様は辛すぎる。
他の影響で左右された命を自分でどうすることもでき…
【鑑賞メモ】
鎮静剤。
冷えた灰のようなモノクロの現実と、色のある夢(想像)の世界のコントラスト。永遠に覚めない悪夢。
前者のような絶望的な世界観、それかもっとショッキングな映像が続くのかとてっ…
終戦記念日なので🎞️ずっと前から気になってた反戦映画
カラーの映像が懐かしかったり綺麗だったりすればするほどモノクロの映像で絶望してしまう
お父さんさんが「たかが釣竿じゃないか」と言って抱きしめるシ…
1973年もの。ジャンルは…反戦映画ですが訴え方がかなりキツイ現実をつきつけてきます。人によっては気分が悪くなるかもしれませんので視聴するときはお気をつけて。ただこれだけ表現する映画もなかなかないの…
>>続きを読む救いようがなくて辛い。
希望が見えてきたと思ったらそれすらもダメになってしまって絶望。
この先ずっとただ生きているだけ。肉の塊として生きていくなんて生き地獄ってこういう事を言うんだなと思った。
戦争…