ジョニーは戦場へ行ったの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジョニーは戦場へ行った』に投稿された感想・評価

Sasa
3.8
ようやく見れた。
本当に極限状態、、人間の尊厳とは何か考えさせられる。最後まで全く救い無しの鬱映画、でも色褪せない名作。
こういう戦争映画も観てちゃんと嫌な気持ちになるのも大事かもしれない

戦場での負傷により手足顔面を欠損、見えない聞こえない喋れないが意識がしっかりある生ける肉塊となってしまい…。
周囲の人間の振る舞いや自身への触覚によって自分の肉体がどうなっているのかを知る過程、やっ…

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4.0

…20歳で徴兵され、砲撃で両手両足を失くし、視覚・聴覚を失くし、顎がないようで、嗅覚・味覚もない。点滴と気管切開で生きている、いや生かされているだけ。手があれば死ねる、足があれば逃げる…
意識がある…

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Hiro
3.0

なぜ回想シーンはカラー映像で現在がモノクロなのかと不思議に思ったけど、ジョーが記憶を辿っているからなのかな。

反戦というメッセージを伝える点では後世に残すべき大切な作品だと思うけど、映画としては正…

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MINAMI
4.5

<メモ>
ジョーは戦場で爆撃にあい、手足と顔を失い、胴体と脳だけになる
目も耳もなく、周りのことは昼夜さえわからず、意思疎通もできない

軍部はそんなジョーを実験のために秘密裏に生かし続ける
頭と胴…

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戦争で大怪我を負って帰ってきた男の話。まさに生き地獄と言いたくなるほど強烈な作品。もはや反戦映画を通り越してホラーと言っても過言ではない。グロ等は皆無だがジョニーの状況を想像すると妙なリアリティとと…

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4.8

今にまで残される反戦映画には異質がある。生存権の喪失より奥深い何かを訴え続けている。ただの反戦映画ではない。今に蔓延る社会の孤立と声を出しても届かない声まで私には感じられた。SOS. Help me…

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5.0
父親と一緒に観た映画。当時、小学生だった。戦争で生きる屍となり、帰還した兵士の心の叫びを、子どもながらに、戦争の悲惨さを感じた最初の映画だった。今でも忘れる事の出来ない名作。
小林
4.0
究極の鬱映画であり究極の反戦映画。
グロテスクなシーンは殆どないがこれほどまでに心が抉られた映画は他にない。
Jie
3.9

わたしにこんな映画を観させるな。
わたしだって観たくないんだよこんな映画。
誰が観たいんだよ。



こんな状況にあっては誰しもが発狂するだろうけれど、「発狂」という状態自体他者に観測されない限りそ…

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