ジョニーは戦場へ行ったの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジョニーは戦場へ行った』に投稿された感想・評価

ゆ
3.5
反戦映画としては言葉や主張が少ないものの、どストレートに観ている人の心に来る。

劇場で観ていたら、結構メンタルに来たかもしれない。
konor
5.0
すごくよかった。淡々としているのが真の悲壮という感じでよかった。動けず誰とも意思疎通できずぼーっといる感覚も、ジョニーの内面世界の幻想的な雰囲気をもってリアルに描くなと思った。
3.4
「あなた方の職業が彼を生んだ」
ものすごいメッセージ性だ。

ど直球の反戦のメッセージ。
ドナルド・サザーランド演じる“キリスト”との虚な対話が好きだ。

視覚で怖さを表現しない反戦映画はこの作品が初めてかも、、。主人公の振動(触覚?)の伝わりから周りの状況を察知する能力と記憶力が極限まで研ぎ澄まされていて、生き物の適応力ってすごいんだなあと関心する反…

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真っすぐな反戦映画
戦場で祖国のために死ぬ賛美と、若者が殺しあう体制を真っ向から否定
白黒→カラーの変遷は空虚→充実を表していないが、この映画ではあえてそのように使っていて新鮮
この映画の意味が伝わ…

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4.0
辛すぎる。。。
戦争の代償は大きすぎる。
何もできないまま生かされるほど辛いことはないだろうに。。。。
これが生き地獄というものか。。
毒猫
3.5

戦場で砲撃を受け、顔面は破壊されて四肢切断され暗闇の中で思考する事しかできなくなった男の独白でほぼ話が進行する映画

目に見えるスプラッタ要素は全くなく、言葉だけで惨状をイメージさせられるのが
恐怖…

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芋虫になって五感全てが絶たれた男の脳内意識だけで話が進行するとかいうとち狂ったとしか思えない映画。これで一切退屈させずに最後の地獄の孤独に接続してくるダルトン・トランボは一種の神様だと思う。

ずっと気になっていた映画
とても切ない
身体のほぼすべての機能をうばって
どういう状況におかれているのかわからなかったが
ある日突然
残り僅かの機能が目覚める
静かなる反戦映画
名作といわれる意味が…

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蒼
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一つ家に戦争の写真集があって、その中に顎がなくなってしまった方の写真に衝撃を受けた
手や足をなくされてる方は日常でも見かけることがあるが、顔に傷がついてしまった方はであったことがなくて、戦争のむごさ…

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