ジョニーは戦場へ行ったのネタバレレビュー・内容・結末

『ジョニーは戦場へ行った』に投稿されたネタバレ・内容・結末

現実は死んだように静かなモノクロームの映像。声も腕も足も動かせず、コミュニケーションも取れず、どんなに泣き叫び喚こうともそれは実際に外に声として発される事はない…と自らの動かぬ肉体の中に思考が閉じ込…

>>続きを読む

分かってたけどそれでもなかなか重い作品だった
僕も同じ状態になったら普通に殺して欲しい
生きてる心地が全くしない地獄にしか感じないよ🥹
ようやく意思疎通が出来るようになったと思ったのに...
実際見…

>>続きを読む

絶望の中で希望を見つけようともがこうにもその希望すら失われる物語。
胸糞の代表作かと。
そういえば赤い天使でも壊死をふせぐために腕や足を容赦なく切り落とすようなシーンがあったようななかったような。
…

>>続きを読む

言葉にできない。

10代の頃以来の「絶望」再鑑賞。
やっと自身の思いを伝える手段を
見つけても、希望は絶望に変わり、
死ぬことも許されない。
祈る神さえいない。

感情移入しないよう、気持ちをシャ…

>>続きを読む

〈記録用〉

•良かった点等
①戦争をテーマにした映画は色々観てきたが、それらとはまた違った重い作品だった点。
② 回想や夢はカラー、肉塊になってからはモノクロなのが印象的だった。他に表現方法も独特…

>>続きを読む

終戦記念日なので🎞️ずっと前から気になってた反戦映画
カラーの映像が懐かしかったり綺麗だったりすればするほどモノクロの映像で絶望する
お父さんさんが「たかが釣竿じゃないか」と言って抱きしめるシーンだ…

>>続きを読む

ある種、出オチのような映画。
何故なら、主人公は自分では何も出来ないのに身体的な回復は見込めないから。

本当に描写ひとつひとつがキツくて、目も当てられないとはこのことだな、と思った。
とても真剣に…

>>続きを読む

手と足を動かすこともできない、話すことも出来ない、世界を見ることもできない
できるのは考えることだけ
生きることも死ぬことも許されない
自分がもしこうなったらと思うと恐ろしくて仕方がない
でも実際に…

>>続きを読む

子供の頃反戦映画を好んで見せたがる父親が観ろと言ってきたけれど
白黒がのOPが怖くて嫌だと部屋に逃げ、しばらくして戻ったら最後の5分。

ある意味トラウマになっててすごい恐怖だった。
そんな父が亡く…

>>続きを読む
最後まで救いようのない映画
絶望の中で生きていくには記憶と思考で楽しむしかない。

あなたにおすすめの記事