自分の人生の生殺与奪の権を自分以外の誰かに握られる絶望と恐怖をこれほど残酷に描いたものがあるだろうか。
調べると、この作品の監督のトランボ氏は思想的弾圧によりハリウッドのブラックリストに載り、ロー…
ジョニーは戦場へ行ったが・・・
これぞ衝撃作!久々にコワい映画を見ましたね。大人になると幽霊とか、獰猛な何かが出てくる映画とか別にもうコワくなくなるんですよね。こういう観念レベルでコワいものしか…
五感も四肢も失った男が、記憶を回想しながら生き地獄を過ごしていく。
本当に戦争とは何も生まない。反戦映画を見るたび思わされる。戦争の無常さ、無意味さ、残酷さ、全てが詰まっている。
五感も四肢も失…
視覚で怖さを表現しない反戦映画はこの作品が初めてかも、、。主人公の振動(触覚?)の伝わりから周りの状況を察知する能力と記憶力が極限まで研ぎ澄まされていて、生き物の適応力ってすごいんだなあと関心する反…
>>続きを読む真っすぐな反戦映画
戦場で祖国のために死ぬ賛美と、若者が殺しあう体制を真っ向から否定
白黒→カラーの変遷は映画の内容に空虚→充実をもたらしたわけではないが、この映画ではあえてそのように使っていて新鮮…
戦場で砲撃を受け、顔面は破壊されて四肢切断され暗闇の中で思考する事しかできなくなった男の独白でほぼ話が進行する映画
目に見えるスプラッタ要素は全くなく、言葉だけで惨状をイメージさせられるのが
恐怖…