【一言で言うと】
「広き巴里での狭き“愛”」
[あらすじ]
第一部――1840年代のパリ、タンプル大通り。パントマイム役者バティストは、裸に近い踊りで人気のガランスに恋をする。犯罪詩人ラスネールや…
女優も綺麗だけどバティストがとにかく美しい。
モテる男と女と真っ直ぐな愛を持つ男と女の傲慢さと謙虚さと性と愛の対比。
映画がない時代は演劇で、台詞がない分表現を身体で誇張して魅せる時代。
バテ…
今さら見ていないと言えないシリーズ。パントマイム師バティストと美女ガランスのロマンスが物語のテーマ。役者同士の表現力の競い合いももう一つの話の柱になっている。今の生活があっても忘れられない人がいるは…
>>続きを読むマルセル・カルネ=ジャック・プレヴェールのコンビだと、『霧の波止場』の方が圧倒的に名作だと思う。本作が古典的なメロドラマとして当時も(現在も)評価されたのだとしたら、まさに『天井桟敷の人々』はその古…
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