ロバート・デニーロが演じる、ニューヨークのユダヤ系移民、ヌードルスの人生とマックスとの運命。
禁酒法の少年時代から、青年時代、そして老年時代へ。
でも時系列は、昔を思い出すかの様に整理されていない…
ベルセルクや国宝の原典にあるフレームを開発した映画だとは思いつつ、後発作品の方が二人の男の微妙な友情の描き方は上手い気がするなぁ。。
yesterdayの使い方は本当に完璧。やられた。
それにし…
サスペンス的な要素に関しては正直、仕掛けた側の思惑と実際にやっていることのかけ離れ方が変というか、物語を成立させるためにわざわざ遠回しな仕掛けになっていて微妙な部分もあるのだけど、それはそれとして。…
>>続きを読む設定や人物を把握するのに映画の半分以上使いました。それまでは何の話で何やってるんだろって思いましたが、分かってくると面白かったです。
まぁでも全体を通してストーリーはボヤけている感は否めませんでし…
このレビューはネタバレを含みます
さしずめ、ギャング版・ニュー・シネマ・パラダイス、といったところか。
デボラのテーマで☆5、女性の扱いに辟易として-☆0.6。時代が時代なのでしょうがないとも言えますが…結構しんどかった。でもやっぱ…
4時間弱と長かったので数回に分けて鑑賞しました。
よくギャング・マフィア映画の傑作とされてますが、普通にその枠をこえての大傑作だと思いました。
少年期、青年期、老年期の3つ時代が交差するギャング達…
(C)1983 The Ladd Company. All Rights Reserved.