ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』に投稿された感想・評価

4.0

20世紀初めのアメリカを舞台にした、2人の男の友情と裏切りの物語。セルジオ・レオーネ監督作です。

少年期、青年期、老年期を頻繁に行き来しながら、デ・ニーロ演じる主人公のチンピラ人生が描かれます。後…

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今のご時世では作れない。
この作品を作れたこと自体が在りし日のアメリカになってしまっている。
恩
3.9
面白かった。物凄くゆったりしたテンポなのだが、惹き込まれるし、長さを感じさせない。ただ最後はあんまりよくわからなかった。
3.4

ゴッドファーザーとは、また違うタイプのギャング映画。現実の厳しさを痛感できる内容だった。意味ありげなシーンが多く散りばめられていたが、時間と場所が次々に切り替わり、一度見ただけでは、内容を完璧に理解…

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唯
3.7

身を汚してでないと生きて行けない人がいる。それは魂が云々ということではなく、生まれ育った環境によるところが大きい。まだ声変わり前の少年少女が犯罪に手を染め、身体を売る。生き抜くためには子供でいること…

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3.4
デニーロ好きで最後まで観たけど、長いし個人的に不快感感じる場面も多くあった。

ラストもどう言うこと??ってなった。

マックスの怖さと、ヌードルスの空虚さが強く印象に残りました。
おぴ
3.9

表層的にはギャング映画だけども
これはとても長い後悔の回顧録だた。

この映画は長いからこそ意味のある感じする。
そんでモリコーネの音楽がヨイ。
音楽で記憶呼び戻される。
ibou
3.7

まるごと人間を描いている映画で、下衆人間代表で、ヌードルス(デニーロ)がライト浴びてますけど似たり寄ったりです。性暴力のシーンはどっと疲れます。作り込んで作り込んでの人間は結局の所下衆な生きものなん…

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悪事を共有してきた漢同士の魂の繋がりっていいよね。しかし当然のように女が軽んじられるのでそこは減点対象。赤ちゃんスワッピング、阿片窟、ゴミ収集車とか色々忘れられない画があった。

ヌードルズとマックス、禁酒法時代の2人のギャングの激動の人生。
貧しい不良少年から成功を夢見る青年時代、出会いと別れを繰り返して老年へと3つの章で濃密に描く。

少年期は一まとめだが青年期と老年期は…

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