らせんの作品情報・感想・評価

「らせん」に投稿された感想・評価

ボーン

ボーンの感想・評価

3.8
【安息が訪れるのはまだ先なんだよ】

リングの正規の続編。
初めて鑑賞。

なかなか面白かった。
サスペンスよりで、「リング」の呪いやら、怨念だかとは打って変わり、続編ではなぜ呪いが拡散して行くのかに焦点を当てていた。

原作者の鈴木さんは
「リング」:Jホラー/恐怖の呪い編
「らせん」:SFスリラー/謎解き解決編
をやりたかったのかな。

本来の貞子てこうなのー
てなりました。

最近は、髪長ほふく前進ばかり
クローズアップしてるけど、
以前は、内面描きたかったのね笑
shalanla

shalanlaの感想・評価

1.5
観たのが幼かったからかもしれんけど

とにかく眠くて…



恐怖は理屈じゃないんだよ。


「事件は会議室で起きてるんじゃない!
現場で起きてるんだ!!」

的な。


今観たら楽しめるのかな??
ハリー

ハリーの感想・評価

2.0
ちょっと方向性が違うけど、これはこれで良いのかな?咳してるなら早く診て貰えば良いのにほったらかしとくからダメなんだよ。
これ結構好きだけどなぁ。
ゴリゴリの飯田譲治で。

始まるや否やの佐藤、真田の狼男アメリカンにはズッコケるし、もうジョンランディスの撮る、似非SFにしか見えなくなってきたぞ。どうしてくれる。

レプリカント中谷美紀が最強。
急に医学系の世界が加わってきて若干困惑する
設定はおもろいけど、んーってかんじ
まだリング2の方が続編としては好きかな
原作知らないから?おいていかれた感満載の映画。

■あらすじ
東京で監察医をしている安藤のもとに、大学時代の友人、高山の訃報が入る。監察医として高山を解剖するが、死因は心筋梗塞と診断される。
しかし、安藤は高山の恋人だった高野から死因はビデオテープだと知らされる。

■感想(ネタバレ有)
個人的には設定ががばがばのように感じたかなあ。
呪いやらウイルスやらの設定が曖昧さもあり、混乱してしまった。
安藤の突然の恋心もビビったし、高山ってリングでそんなやつだったっけ?と思ったり、
無駄にウイルス系の話ぶち込んだりして分けわかめでした。

「リング」では、現実世界とは一線を博して、結末はどうなる?どうなる?と考えるのが楽しかった。
今回でいうと、ウイルスだから解決できるのか?幽霊のせいなのか?とうろうろしようとしたら、急に超オカルトの方向性にぶち込まれて、
脳内「????????????????」
ってなっているうちに安藤のこどもが復活してたっていう、オチです。
あと、怖くないです。笑
sin182

sin182の感想・評価

2.5
今更、再度鑑賞。

リングが貞子祭りになった事を
考えたら、こんな世界観も
アリなのかなぁ(^^;)

息子を助けたい気持ちから
世界を混乱に陥れる手助けを
してしまう親父の話し…

って無理矢理かf^_^;
ラーユ

ラーユの感想・評価

2.9
リング解決編

怖くはない医療ホラーとエロ
貞子が可愛い

そしてここからさらにぶっ飛んだ展開になるループ
らせんまで見た人には是非見て欲しいもうSFだから!
呪いの連鎖は断ち切れるのか、高山竜司の友人の解剖医(佐藤浩市)と元助手(中谷美紀)が呪いの原因となる病気の謎を追う。

『リング』の最後から繋がっており続編でありながら補足的な立ち位置の内容で、露骨にエロシーンを入れたりイメージ映像をバンバン挿入して混乱させたりとあえてテイストを変えてきてる印象。

終盤で科学的なロジックを一気に説明して案の定ピンと来ず、終いにはエヴァで言うところの貞子補完計画みたいな展開になってて高山竜司が碇ゲンドウのようだった。ここから『貞子3D』での増殖貞子に繋がるのかな。

真田"開胸"広之、この作品の貞子は佐伯日菜子、若々しい松重豊、鶴見辰吾のメガネ似合ってない、中谷美紀の「マイダヨ」がやけに台詞が立ってた。

ダビングして劣化した画質は不気味。窒息死だからあんな顔してたのか。依り代と性交渉すると幽霊を召喚できる設定が面白い。
『リング』と同時上映された続編。前作の登場人物が再び絡み合う。超常現象が『リング』、それを理論づけしたのが『らせん』。個人のエゴは貞子の呪い以上に怖い。"RIPPER"。数字のメモ"414174262918"。浅川玲子は交通事故死。動脈に腫瘍ができて心筋梗塞。南伊豆診療所。結核と天然痘。呪いのウィルス増殖の協力者。「私がずっと味わった恐怖を伝えたかったの」
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