マグロの大群を釣り上げるシーンのダイナミックな画に圧倒される。斜めになる船、足元まで波が打ち寄せ、鮫もやって来るがマグロと格闘を続ける漁師たち。
強面エドワード・ロビンソンが腕を失い孤独に生きる船…
マグロ漁船船長エドワード・G・ロビンソンは人望はあっても女にはからきしモテなくて見栄っ張り、虎鮫に食われた左手にはフック。これまた虎鮫に食われて死んだ船員の娘を見舞っているうちに惚れ込んで無理矢理結…
>>続きを読むサメ映画。上司として人望を集める沖合中型漁船長のエドGが遭難して片手をサメに食われるところに話は始まり、次の航海では老部下が鮫に足を噛まれて出血多量で死に、エドGは死んだ部下の娘を励ましてやったり…
>>続きを読む2020/8/8
漁夫としての腕は素晴らしいけれど、女性にモテないことが悩みのマイク。調子に乗る嫌いはあるものの、意外に愛嬌があって可愛らしいと思う。が、そこに恋愛感情があるかは別問題。マイクを好き…
1932年のサメ映画。
漁船の船長(鮫に左手を食われたので鉤爪)が独善的に女を愛すさまは痛ましくていじらしく、そんなふうに愛した女も信頼していた部下に奪われるという物悲しさもあり、身を引く彼が望ん…
ハワード・ホークス監督作品。
今から93年前の作品でした。
サメ映画でのクラシック作品は初めてかも🙌
サンディエゴ港を舞台に、船から転落し亡くなった元乗組員の娘と人食いザメに左腕を奪われたマグロ…
サメから始まる大恋愛!?
鮪漁の盛んなサンディエゴ港は人食い鮫の巣窟でもあった
サンタ・マリア号の船長マイクも遭難し、左手を鮫に食われカギ爪をつけてることに
漁を続けるマイクは漁獲記録は更新し続け…
悪魔
マグロ漁の一大基地サンディエゴ港は人食いザメの巣窟でもあった
サンタマリア号の船長マイクも遭難した際に左手をサメに食われてしまう
カギ爪をつけて漁を続けるマイクは、サメの餌食となった乗組員の…
エドワード・G・ロビンソン初期の頃の作品。
もう、この頃から“寅さん"だったんだと再認識。本作はマグロ漁船の船長役、出航する時も見送りに来る女はいないが、太平洋で一番の漁師だと虚勢だけは一番。
死…
サメ映画に扮した恋愛映画だが、結局はサメに始まりサメに終わり、サメが全てを解決する。男たちがマグロをアホみたいに釣りまくるシーンが好きすぎる。
口の中にタバコを入れる隠し芸はジョジョ3部で見たこと…