【究極のナルシシズムをお見せしよう😗】
鬼才・三隅研次作品としては勝新太郎主演作『座頭市物語』に次いでお気に入りの大映ドル箱シリーズ。原作は柴田錬三郎による週刊新潮に連載された剣客モノ『眠狂四郎無…
2作目で監督が三隅研次監督に変わってます。最高傑作と言われてますね。
三隅研次監督のテンポのいい演出が気持ちいい。
そして、眠狂四郎のキャラクターをハッキリとさせたのが良かったかもね。
これも監督の…
「眠狂四郎」シリーズ第2作であり、シリーズの方向性を決定づけたと言える傑作。
三隅研次ならではの様式美あふれる映像演出の中で狂四郎が鮮やかに躍動し、加藤嘉や藤村志保、高田美和、久保菜穂子ら共演陣との…
大衆娯楽時代劇映画とか明朗時代劇とか言われるものの最も王道的な基本パターンというのは捕物帳形式ってやつで、テレビの水戸黄門から暴れん坊将軍から大江戸捜査網から必殺仕事人から、全部このパターンで、つま…
>>続きを読む初めて私の心を奪ったその男は江戸の町の中にいた、もはや私には遠い江戸の中に。
奉行の抹殺を企てる輩と狂四郎と戦いたい者たちとの勝負。
1作目より断然面白いです、退場する時はあっさりですが次々と…
女性が裸で駆け抜けるとかいきなり攻めてるなぁ。🏃♀🏃♀🏃♀
このお爺さん、「砂の器」でそんな人など知らん!と叫ぶ加藤嘉だわ…毎回あそこで泣いちゃうんだよな。頑固な勘定奉行役で恨みを買ってるの…