極北の怪異/極北のナヌークの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『極北の怪異/極北のナヌーク』に投稿された感想・評価

SaNita
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簡単に撮ることの許されない生のショットの連続

これらをフィックスで撮る贅沢さ

これを観ることができる喜び
まさしく究極の映画体験
演出あるとはいえここまで画がキマってるドキュメンタリーは凄い
アラビアのロレンスを彷彿とさせる

★★it was ok
『極北のナヌーク』 ロバート・J・フラハティ監督
Nanook of the North kakk 【白黒&無声&音楽】

映画史的にあれ系
カナダ北極圏の先住民族
ドキュメ…

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極寒の地で生きるイヌイットの暮らしを捉えた、映画史に残る記録映像。
ただし、自然な生活の記録に見える場面にも演出が介在する。ドキュメンタリーの真実性を考えさせられる一作。
アザラシめっちゃ美味そうに食うなー
イグルー作ってるシーンでかまくら作ってた幼少期を思い出した

 本当に寒そうだった。
 世界最初のドキュメンタリー映画とも呼ばれているが、所々劇映画っぽいカメラワークだったり、明らかに光源がないのにフィルムで撮影できていて変だなと思ったらやはり演出はされていた…

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3.5

ドキュメンタリー映画の先駆けとして有名な本作をようやく見た。1922年の映画で、カナダ東部、現在のケベック州北部に暮らすイヌイットの生活が描かれる。監督のロバート・フラハティは現地で彼らと長期間生活…

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博物館の資料映像に近い。セイウチを狩猟、エスキモーの服装や生活など興味深い。極寒の冬。かまくらの中の居心地のよさ。犬と彼らの関係はまさに家族。ただインタータイトルあり、テンポも遅いので全肯定で面白い…

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もり
5.0

映画史において最も美しいもののひとつとアンドレ・バザンが語るアザラシの捕獲場面の、見えない氷の下のアザラシと格闘するワンシーンワンカットが映画芸術の問題意識の極点と近いことで、見えないものを引っ張り…

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100年以上前のイヌイットの生活を美しく切り取った貴重なフィルム。監督とナヌーク一家の距離が非常に近く、自然体の彼らを映していて興味深かった。 他の方のレビューで見たんですが、IGLOOの中暗いはず…

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