トリコロール/青の愛に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『トリコロール/青の愛』に投稿された感想・評価

車の車輪からのカメラスタート、木に衝突して紙風船がころん、なにそれ最高のスタート。超クールだわ、と思っていた中で失われる父と娘の命。
遺されたジュリエット・ビノシュが夫を捨て去ろうとするが、彼は世界…

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4.5

公開当時はカラックスから解き放たれたビノシュが印象的だった。
今改めて観て作品の面白さに感銘を受ける。音楽と編集のカッコ良さに痺れる。
物語は作り込み過ぎているが、テンポが良いのであざとさはそれほど…

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クシシュトフ・キエシロフスキ監督『トリコロール/青の愛』(1993)

黄泉の旋律を引き継ぐときー

驚愕。大傑作。カラックス映画に出てくるジュリエット・ビノシュとはまた異なる、深い陰影を湛えた存在…

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青夢
5.0
#トリコロール青の愛 #TroisCouleursBleu
kira
4.4

このレビューはネタバレを含みます

構図の美しさに目を奪われた。
冒頭から中盤にかけての構図は、息をのむほど完成されていた。

外を歩くシーンのジュリーを追うカメラワークも印象的だ。
背景の人物までもが自然に動き続けているからこそ、こ…

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■ セリフでなく絵でストーリーを伝えるのは東洋の特徴かと思っていたが

映像の異常なくらい美しい「ふたりのベロニカ(1991)」のキェシェロフスキ監督の遺作と言う事で借りた。

「ふたりのベロニカ」…

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年に一度か二度つい観たくなる映画。
10代の若い頃や学生時代とはまた異なる、30代以降の落ち着いた大人の恋愛。

ジュリエット・ビノシュの出演作は10代?の若い頃から中年以降まで何本か観てるけど、こ…

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映像と視線で何かを語っている感じ
ジュリエットビノシュ好きと水色好きとしては、まじ最高だった

多分また見る

喪失のなかで何をみるか
死をきっかけに知らなかった夫の一面を目にする

ビノシュの視線つなぎが多いな〜と思っていたら、道端の老婆への非視線つなぎ=目を閉ざすカットがあった。時の残酷さ、独りであること…

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このレビューはネタバレを含みます

新年1発目 初鑑賞

生々しく、かつ製作陣の執念を思わせるほどの非常に前衛的な演出が本当に魅力的
感情がダイレクトに伝わってくる

この物語の悲劇とは比較できるものじゃないが、直近で個人的に辛いこと…

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