クシシュトフ・キェシロフスキの全作品は、僕にとって、映画という美しい砂漠を渡るときの北極星のような存在であり、初めてその世界に触れた20歳のときから現在に至るまで、揺るぎなく同じ場所で輝き続けている…
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新年1発目 初鑑賞
言葉合ってるかわからないけど、非常に生々しく、かつ製作陣の執念を思わせるほどの前衛的な演出が本当に魅力的
感情がダイレクトに伝わってくる
この物語の悲劇とは比較できるものじゃ…
主人公かわいすぎ&服がオシャレすぎる
全体的に服飾品家具全部洗練されてて良かったなぁ
話自体に目新しさはないけどぼーっと見れて没入感ある作品
青が強調されていたりモチーフ多めで伝えたいことはわかった
久しぶりに再見。やはり美しい映画だと思った。
絶望、怒り、拒絶、逃避。そして受容からの再生。ジュリエット・ビノシュも青を基調とした映像も、そして感情と分かちがたく結びついている音楽も何もかも美しい…
ジュリエット・ビノシュがひたすらに美しい。
ロングコートとデニムが素敵。そうそう、シンプルな装いでいいんですよ。
紙をぐしゃっとまるめてそのまま素手で持って行くとことか、ところどころにある大雑把な仕…
「トリコロール三部作」の第一作。
青=自由(liberté)
4年くらい前にTSUTAYAでレンタルした時は、地味だな〜という印象で観るのを途中でやめてしまったけど、今回はちゃんと全部観たし面白か…
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