トリコロール/青の愛のネタバレレビュー・内容・結末

『トリコロール/青の愛』に投稿されたネタバレ・内容・結末

映像の質感というのか、手触りが良く、心地いい時間。フィルムの中に主人公の絶望感がフィルムに焼き付いていた。

ずっとゆらゆらしてた。音楽も、人も、青色も。
今回もビノシュはやつれてかわいい、そしてメンヘラチック。
作曲では最終章は対位法、ってあったけど映画全体も最後にいろんな出来事が起こって映画として調和し…

>>続きを読む

構図の美しさに目を奪われた。
冒頭から中盤にかけての構図は、息をのむほど完成されていた。

外を歩くシーンのジュリーを追うカメラワークも印象的だ。
背景の人物までもが自然に動き続けているからこそ、こ…

>>続きを読む

画がすごい、カメラワークや照明、被写界深度などどうやって計算して撮ったんだろう、、と考えながらみてしまう。窓やピアノの屋根の写り込みもすごい。
ファーストショットからまず惹き込まれる。夫が亡くなった…

>>続きを読む
アートディレクションの神技
最後はセンチメンタルすぎてちょっと蛇足だと思った

引き続きなにも起こらない映画が観たいと思ってずっと観たかったこちらがU-NEXTにあるのに気づいて鑑賞

いや最初から起こりまくってる映画だった…
でもずっと平坦、でもそれは表面上のことで…

テー…

>>続きを読む

自分が抱いている伝統的なフランス映画のイメージの通り、静かで退屈だった。たったひとつだけ印象に残ってるシーンがある。主人公が夫と一緒に暮らしていた家を売るでも捨てるでもなく譲ったこと、それも夫の愛人…

>>続きを読む

夫と娘の死に悲観している間に、世間に悲しみを奪われる。

死を乗り越えた先にある希望などではない。
ただ各々が己の欲望を埋めるために、他人を貶めることを厭わない。ジュリエット・ビノシュのアンニュイな…

>>続きを読む

新年1発目 初鑑賞

言葉合ってるかわからないけど、非常に生々しく、かつ製作陣の執念を思わせるほどの前衛的な演出が本当に魅力的
感情がダイレクトに伝わってくる

この物語の悲劇とは比較できるものじゃ…

>>続きを読む
愛は喪失と孤独の中にある。ジェシーは愛のモチーフ。寛容で何よりも尊い、推せる。

あなたにおすすめの記事