昔公開当時観た気がするが、大人になって社会を知ってこの作品を観ると、失踪した子どもが帰ってきて取り違っていた?というただ単純な話でなく、母親の心情、当時の社会・警察の権威のような物事が複雑である様が…
>>続きを読む「チェンジリング(Changeling)」とは、アイルランドやケルトに古くから伝わる伝承で、主に2歳前後の幼い子どもが妖精(フェアリー)の病弱な子どもとすり替えられたと信じられていた現象を指します。…
>>続きを読む久々にアンジーの好演が観られて大満足
観終わって、イーストウッドだったと気付く
確かに、一切の無駄のない構成や退屈させないメリハリのある演出、そして美しい音楽は監督ならでは
しかし、これが実話なの…
もしちゃんと捜査して本当の息子を見つけられていたら、息子じゃないと言われた時無理やり押し付けずに再捜査していれば、、とかあの時こうしていたらウォルターと再会できたかもしれないのにと見ているこちら側が…
>>続きを読む誘拐された息子が数ヶ月後に戻ってきたと知らされて喜んだ束の間、その息子は「偽物」だったーー
再捜索と「真実」を求める母親が、警察からの弾圧や精神病院への拘束といった理不尽な扱いを受けながらも、徹底的…
実話えぐい
最後ディヴィッド?帰ってきた時、ウォルターもまだ生きてるかもって私も思ったよ
帰ってきてほしかったな
遺体を確認したならまだしも見てないのに諦められないよね
当時の警察周りやばいねほんと…
序盤の胸糞展開はほんとにイライラ
そしてハッピーエンドはなかったし辛いことしかないけれども事実に基づくならこれがリアルなのかなとも…
偽子供だけは意味がわからない
死刑のシーンはリアルに映されていて…
行方不明だった息子が帰ってきたと思ったら別人というホラー的な導入から、異論に対して「正論」で詰めてくる権威(警察や医師)という社会の恐ろしさが描かれていく展開に目が離せなかった。裁判始まってからはそ…
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