ジャンヌ・ダルクの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 歴史を現実的に描く制作陣の勇気
  • 聖女としてではなく、1人の少女の生涯を描いた作品
  • ミラ・ジョヴォビッチの狂気的な演技の迫力
  • ジャンヌ・ダルクという人物の魅力
  • 中世の攻城戦を忠実に描いた作品の貴重さ
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『ジャンヌ・ダルク』に投稿された感想・評価

3.8

20210923-337

美術:ユーグ・ティサンディエ
ジャンヌ・ダルク
生誕 1412年頃1月6日 フランス王国、ドンレミ
死没 1431年5月30日(19歳没)イングランド王国の旗 イングラン…

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YU
2.4
ジャンヌ・ダルク異端裁判の開始日1月9日に再鑑賞

フランスの国民的英雄にしてはその最後が切ない
リュック・ベッソン監督めちゃくちゃ好きだったけど90年代以降の作品から観なくなったなあ

2000年前後の史劇映画が大好物です。
伝説的な英雄譚と、情緒不安定な妄想少女。ジャンヌダルクを両側面から描いた作品。

悲壮感を漂わせ鬼気迫るミラの演技は鳥肌もの。気負いに震えつつ突き進む魂の咆哮…

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知ってたけど最後はそうなるのかー、って感想!ジャンヌダルクを知れた!

リュック・ベッソンに宿るポップとアートという二面性が、「ポップ・アート」のように溶け合うことなく、そのまま分裂して表出したところがあり、公開当時に劇場で観た印象をそのままに、今も静かに愛している。

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わずか19歳という幼い時を駆け抜けた少女
神は御心をジャンヌに示されていたのか

彼女が信じていた事は
とても残酷で残忍な事を呼び起こしてしまった

何が彼女をそうさせたのか
彼女は神をただ信じ疑い…

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2025年 130本目
3.0
このレビューはネタバレを含みます
ジャンヌが活躍するシーンがもっと欲しいかな。快進撃続きで英雄感が高められたところから、出来レースの魔女裁判って流れを期待して見てた。精神異常の描き方が強くてあまりしっくり来なかった。

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