“社会派SF”って言われてるけど
実際は 主人公が勝手に調子乗って勝手に人生終わらせていく自滅劇。
まず主人公のヴィカス。
政府の役人なのに
現場での態度が完全に観光客。
エイリアンの家を強制撤去…
2026年54本目
高校生の頃見た友人がグロかったと言ってたので滅茶苦茶避けてたんですが避けてたのを悔やむくらいに面白かった
わかりやすく言うとスペース移民問題
わかり会えない見た目だけどだから…
これは
👉 SFの皮をかぶった社会派ドキュメンタリー風映画。
宇宙人が来た!って設定やのに、
描いてるのは“差別・隔離・貧困・権力の汚さ”。
異星人がどうこうより、
人間の方がよっぽどグロいって気…
冒頭のドキュメンタリー調がこの映画の興味の維持を促しているし、謎な点をばらまくことで時系列を追いながら物語に入っていける。
何も解決せず、「あったこと」を残す感じがドキュメンタリーだなと感じたし、そ…
はじめからエイリアンが難民として人間たちの支配下に置かれているという意表を突いたスタートをし、それらをドキュメンタリーとして映し出す野心的な作り。SFメインというよりは軍事利用や生体実験といった人間…
>>続きを読む移民問題、人種差別をエイリアンに置き換えたモキュメンタリー風SF
VFXに相当力が入っており、当時にしては映画が本当に素晴らしい!エイリアンにこんなにと酷いことできる人間の闇ぽさが描かれていて、ど…
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