かくも長き不在のネタバレレビュー・内容・結末

『かくも長き不在』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1961年のフランス映画

舞台は第二次大戦終結から16年を経た、バカンス前のパリ郊外。セーヌ河岸に近い庶民的なカフェ「古い教会」を経営するテレーズ・ラングロワ(アリダ・ヴァリ)は、戦争中にゲシュタ…

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全編を通してゆったりしながらも丁寧な描写が多く、主人公の繊細な生き方を投影しているように感じられる。人生において、一度失った人間を取り戻そうとするほど哀れなことはない、と心から思わされた。過去に取り…

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これも名作でデュラスの脚本をあとで買ってしまった。女が浮浪者の男をいつまでも待ち続けけるというドラマなのたまが、再会したときに男とダンスをする、それは男はかつて女の夫だったかもしれないで記憶喪失なの…

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古紙集めの午前の動向についていく。

彼の叔母と甥同席の本人確認。

帽子を取る仕草のカットの切り替えがうますぎる。

本格的ディナーと、オペラのジュークボックス。

アンテルムでナチにしてもこんなわかりやすいデュラスはすごいな。共作スタッフ優秀。優秀ついでに"ホールドアップ"で切っといてもよかった。一族つれてきてでけえ声だしてみたり雑誌おいといてるんるんのアリダ…

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その昔、故淀川長治氏の映画解説を読んで観たいと思い続け探して探して見つけた日の喜びは今も忘れない。

女は彼女を何度も抱いた夫の手を
覚えていた。女はその男の手に触れた瞬間確信する、、男の記憶は恐怖…

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「あきらめろ、分かってるだろ?」
「でも冬が来れば帰ってくる」

少々退屈して、ながら見したり、途中区切って観た。

音楽もよく、作中、レコードによるオペラの歌唱もよかった。
16年か‥‥
主人公、…

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シネスコ。モノクロ。シネスコによる空間が静けさを演出しているような。カフェと岸辺の男の住む小屋が舞台。冒頭、男の背中のアップ。ショットを重ねて、芝生にいる男の背中をロングショットで映す。本物の軍事パ…

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切ないけれど記憶喪失系大好き。
「心の旅路」「ひまわり」など。

カフェを営むテレーズ。聞き慣れた曲を口ずさむ浮浪者が気になって仕方ない。16年前に消息不明となった夫に瓜二つだった…。

↑だいたい…

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記録

真相は分からないけど、また待つしかないのか。切ない。

愛する人の記憶が戻って欲しいから、そのままを受け入れるのは難しかったよね。
地獄を思い出すとしても。

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