面白い。
ストーリーを楽しむと言うよりかは、戦国時代の殺伐とした雰囲気を感じる映画。
川の中で殺し合う侍、草むらの中に現れる鬼婆などの映像は秀逸かつ美しい。
鬼の面は人が泣いているときにつければ悲…
光の当て方、陰影が美しい。
すすきを駆けるシーンの疾走感うまい。
身体に欲望渦巻くときにススキの中で暴れ回る演出とか面白いし、うまくススキを撮ってるなーと。
シンプルに面白いしよかった。
それ…
⌛️今年で昭和100年らしいので昭和の作品を観ようシリーズ㉓⌛️
デンデケデケデン シャー🥁
アバンギャルドなドラムミュージックから始まる。
モノクロで撮られているので昼と夜、そして闇夜にギラリ…
このレビューはネタバレを含みます
白黒の鬼がすごくかっこいい。女性の嫉妬やイラつきを描いた映画。ラストの本当に鬼になってしまった所とかはゾッとした。意外とわかりやすいエンタメ。しかし鬼になるまでの過程が長かった気がするが、それもそれ…
>>続きを読むどこまでも深く、どこまでも黒い欲より出づる、屍を踏み付け存在し続ける者。
それは鬼の形をした、唯の”人間”。
罰の下るカタルシス。光と影のコントラスト。エッジの効いた昔話のようでめちゃくちゃ面白か…
いつ見ても欲望をむき出しにした人間たちが本能のまま生を求めていくうちに知らず知らずのうちに業苦を受ける人間の本質的な恐怖を描いたドラマに唖然とさせられる、フリードキンをはじめ海外の人たちにホラーの名…
>>続きを読む戦国時代の荒廃した農村を舞台にした本作は、人間の生存本能や道徳の曖昧さを鋭く描いている。姑と嫁の2人は、厳しい環境のなかで落武者を殺し、その装備を奪って生活をつなぐという過酷な生活を送っている。そん…
>>続きを読むタイトルが岡本太郎
パンチの効いた日本昔話ってかんじで面白かった
落武者を追い込んで身ぐるみはいで、って話は七人の侍でもあったけど
義母と娘という設定にするとさらに一層おそろしい感じがする
自分たち…