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『桜田門外ノ変』を観た。これまで桜田門外の変といえば、「大老・井伊直弼が水戸浪士たちに暗殺された事件」という教科書的な理解しかなかったが、この映画を観て、その一行の歴史の裏側にこれほど多くの人間の思…
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オープンセットといわれる桜田門外の様子がよかった。斬り合いもいい感じ。
愛人がかわいい。
畑仕事の時のくわの使い方がいまいち。
早めに桜田門外の変を持ってくる構成にするため、時系列ではなくて、登場人…
原作は吉村昭の長編小説「桜田門外ノ変」。
小説を読んだ後にYouTubeで視聴しました。
井伊直弼の暗殺は序盤。双方とも混乱して同士討ちになったり、接近しての斬りあいだったため現場には切り落とされた…
◆あらすじ◆
時代は幕末、黒船来航により開国に突き進む中、水戸藩士の関鉄之介ら有志が集まって江戸での大老・井伊直弼の暗殺を計画し、遂行する。多くの犠牲の中、鉄之介は生きながらえ、計画前に確約されてい…
山口県生まれの私としては我が心の師、吉田松陰先生を死に至らしめた安政の大獄の首謀者である井伊直弼の暗殺事件を扱った本作には思い入れが激しいです。しかし関わった方々が次々と処刑されていく姿は悲しすぎま…
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佐藤純彌は大作映画の監督というイメージ。
桜田門外ノ変自体は教科書載るレベルの事件だが、実際に参加した志士たちのその後を知ることは普通ない。映画でも見なければ。一斉にお縄になったわけではなくかなり散…