上から下へ、ひとつのエネルギーが姿形を変え、流れる様の面白さ。素晴らしい翻訳、まさにの“事の次第”。無拍子のリズムに、見えない手のような存在をも感じる神懸かり映像。スイス人映像作家で相変わらずお好き…
>>続きを読む要はピタゴラスイッチだが後続作品には無い作用の過剰さと冗長さが特徴か(31分15秒)。素材同士の粗雑な組み合わせ、泡の飽和、過激な燃焼、煙の充満。洗練された装置による運動の連続性というより『ファイナ…
>>続きを読むビジュアル・サウンド:0.5 イメージ:0.7 キャラクター:-- ストーリー:0.6 好み:0.7
総合:2.5/4.0
火がたくさん出てくるし火力が高い。揺れる板とカップの揺れが相互作用してい…
冒頭、グレーの衣装をまとったバレエダンサーが踊っているように見えたので、それが回転するごみ袋だと分かった瞬間に虚を突かれた。ゴミ袋がタイヤにかすれる瞬間や、もったりと進む泡に対して、わずかな力であっ…
>>続きを読む「オオカミの家」のレオン&コシーニャ監督が影響を受けたと知って、3分程度の短縮版を見てみた。
ガレージで、ピタゴラスイッチの様な仕組みが次々に動作していく様子が手持ちカメラで撮影される。火を使う箇…