フォレスト・ガンプ/一期一会の作品情報・感想・評価・動画配信

フォレスト・ガンプ/一期一会1994年製作の映画)

Forrest Gump

上映日:1995年03月11日

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「フォレスト・ガンプ/一期一会」に投稿された感想・評価

せろり

せろりの感想・評価

4.5
思いっきり走りたくなりました🙌

人生はチョコレートの様なものだ。
箱を開けてみるまでわからない。
本当にそう✨

良い映画に出会わせてくれて
心から感謝します🙏
tan

tanの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

なんだか高い評価をつけたくなる作品。
話の作りとしては全く凝っているわけではなくて、フォレストが自分の人生を回想として淡々と語るだけなのに、2時間以上の長時間飽きずに最後まで観れた。

とにかく私は、ダン小隊長が好き!!!笑
かっこいいなあ〜。ポイントポイントでダン小隊長が現れて、フォレストが隊長を見つけてにこーってして走りよっていく姿がとにかく好き。
ダン小隊長とフォレストの絶妙な距離感も素敵。

フォレストは、親友ババや母親、ジェニー、ダン小隊長のことをいつも大切に想っていて、姿を見ると笑って駆け寄っていく、その素直さは素敵で見習いたいと思った。船から飛び込んでしまったり、突然走り出したり、え、、って思う所もあるけどそんなに人を想えるってすごいことだなと思った。

最初に履いてたきったない靴が、ジェニーに貰ったものだったのが分かるシーン感動。
3年以上走った挙句、最後に発した言葉が、「わたしはとても疲れた、うちに帰る。」フォレストらしくて笑った。
ずっと話を聞いてくれてたピンクの服着たおばあちゃん良い人。
テレビの前で、小さなフォレストとフォレストの動きがシンクロするシーンは心温まる。
ジェニーが良い人だったのって最初だけじゃん、なんでそんなに好きなんだろう、フォレストは幸せだったのかなって思ったけど、幸せだったんだろうな。
必要以上の金はただの無駄金だ、というお母さんの教えは心に刻みたい。寄付したり大切な人にお金を配ったフォレストはすごい。アップルのことをどこかのフルーツカンパニーって言うところ笑った。ダン小隊長は賢いな。
あ、あとフォレストの結婚式にダン小隊長が義足つけて現れるシーンも、感動。

決まった運命と自分で選択する運命の両方が同時に起こっているんだ。

重い内容もあるけれど、所々笑いもあって良かったな。割と笑いながら観ていた気がする。

最初と最後の羽がなんだったのかだけ、分からなかった。
ひたむきに欲もなく生きて出会った人を幸せにする
こんなに心が温かくなる映画はこの先もないと思う...
山と熊

山と熊の感想・評価

4.0
学校の授業で鑑賞しました。それもあってかよく記憶に残っている作品です。
人生はチョコレートのようなものだ。箱を開けてみないとわからない。
過去を捨ててから前に進みなさい。
今年見た最高の映画の一本だろう。
最初 頭のおかしいやつだと思っとフォレストガンプだったけど どんな状況だろうが走り続けること。そのゴールは後からついてくる。
目標を持って走り続けることが正しいと思ってた自分には新しいテーマの映画だった。
走り続けることで結果もフォロワーもついてくる。
足がなくたって走ることは出来る。生きてる限りね。
それと自分より人のためを思う人は強いね。
辛い思いをしてきた人はそれだけ人に優しく出来る。

人生何があるかわからないけど開けない事によっては何もわからない。

いや、本当にいい映画だった。

ジェニーが正直俺は見てて腹立ったけど リアルだったな…
全く関係ないのですが自分自身の話なのですが小学校の頃に観た映画で内容までとは言えませんが,鮮明に覚えいるシーンがたくさんあり,
今高校生となって,見返して見ると「あ,なんか見覚えがあるシーン」だと,とても懐かしく思うと同時に切なさと楽しさ,嬉しい様な複雑な気持ちになりました。
こうゆう昔観た映画を改めて観るのが映画のいい所だとしみじみ思う笑
自分の中で今まで鑑賞した映画数は微々たるものなのですが,1番思い出深く残っており,1番大切な映画です。この作品自体コメディ要素を多く含んでおりそれが,小学生だった頃の僕の中に今も根強く残ってる理由だと思います。
もし自分に子供が出来たら,親がしてくれた様にこの作品を見せたいです。
映画の内容の感想ではなく個人的なことで,すいません。
身の上話で下手な文章にも関わらず,読んで頂いた方ありがとうございます。この作品の素晴らしさ伝わったかどうかわかりませんが,未鑑賞の方や長らく観てない方に少しでも伝われば嬉しいです。

最後に先日亡くなられたフォレスト・ガンプ著者ウィンストン・グルームさんご冥福をお祈りします
wtnbmgh

wtnbmghの感想・評価

2.5
下肢に不具があり、背骨が曲がって生まれてきながらもアメリカ白人史の英雄として歩んでいくフォレスト。(フォレストという名前は白人至上主義団体KKKの創始者からつけられている)
子供の頃から愛するジェニーは対照的にアメリカの負の歴史を担わされ続ける(貧困、家庭内暴力、ドラッグ、エイズ…)。
ハートフルに描かれつつも同時にこの映画では日の目をみなかった人たちがいることを思うと浮かばれない。
hayate

hayateの感想・評価

4.5
フォレスト、あんた最高だよ。
ひたむきにおれも走り続けたい。

ダン中尉との絆が好きだった。
最後のスクールバスのシーンも好き。
どこまでも真っ直ぐなガンプに勇気をもらえる。
本当にいい映画です。
adeam

adeamの感想・評価

3.0
風に吹かれるままにふわふわと漂い、どこに落ちるかは偶然であり必然でもある。有名なチョコレートの箱のセリフとともに、運命の不思議さと人生のあらゆる可能性という作品のテーマを端的に表現したオープニングが素晴らしいです。
歴代の大統領や有名人と並んでテレビに映る主人公の映像は今見てもなんら違和感がなく、それだけでも観る価値があります。
現代アメリカ史をなぞりながら主人公の数奇な運命を振り返るアイディアはおもしろかったのですが、前半はファンタジーとして楽しめた都合の良い展開も、後半になってもそれが連続するとさすがに飽きてしまいました。
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