確かに理解不能な黒沢劇場。一本のカリスマの木を守ろうとする者、その木を切り倒そうとする者、そして木だけでなく森全体を破壊し再生しようとする者。各々の価値観や信条で行動するが、その木が無くなった後は目…
>>続きを読むいくつか観てきた黒沢作品の中でも群を抜いてわけがわからなくて、それでもけして退屈ではなく最後まで惹きつけられてしまうところや不穏なカメラワークと変なタイミングで鳴り出す音楽、奇妙な人たちは実に黒沢清…
>>続きを読む黒沢清×役所広司その2。
これまた難解。役所広司は『CURE キュア』から“伝道師”を続けてるようにも見れる。
カリスマという木が“マクガフィン”になってるのは分かったが、それ以外は理解不能。わざと…
全てを助けようとして失敗した男が一本の樹を巡る争いに巻き込まれ、やがて世界の法則を見つけるまでの話……かなぁ。
その樹は“カリスマ”と呼ばれ、一本あるだけで周りの全てをダメにしてしまうらしい。樹を守…
ある籠城事件で、犯人と人質を両方死なせてしまった刑事の藪池は休暇を命じられる。
その後、ある森に足を踏み入れた藪池は「カリスマ」と呼ばれる木とそれを巡る人々の騒動に巻き込まれていく。黒沢清監督作品。…
3年ぶりに再鑑賞。
めっちゃ怖かった分、めっちゃ笑えた。良い意味で前と印象が変わらなかった。変な映画ではあるけれど、観ていて痒くならない。映像も音も他の映画と同じように作り込まれていて、恐怖とユー…
本作ではカリスマと呼ばれる一本の木を巡って、いくつもの勢力が攻防を繰り広げるという構造になっている。
・カリスマという木を盲目的に信奉し、保護しようとする桐山。
・カリスマを伐採しようとする市職…
どいつも こいつもcrazy crazy メーン...
黒沢清てタイトルクレジットが毎度おつだなー
転調でコミカルな音楽が流れるシーンだけ楽しかったけど他はそこまで性に合わず...やってることずっと…
日活・キングレコード・東京テアトル