黒沢監督の独特な映像の繋ぎ方(シーン途中で飛ばしたり急に変なカットがあったり)によって、今何が起きてるのか自分の頭で補わなければならず、だんだん空間や時間への確信を失っていく。そこがまた魅力的で観て…
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代議士を人質に取った立てこもり事件で刑事の薮池五郎は一瞬の隙を突くことができず犯人と人質を両方死なせてしまう。上司から休暇を命じられ導かれるように荒廃した不気味な森へと足を踏み入れる。 その森の奥深…
>>続きを読む不条理文学やセカイ系の匂いを感じます。村上春樹とか正直こんな感じな気がしますが、片や世界的大作家片やカルト扱いの難解映画ってどうしてこうも扱いに差が出るんだろう・・・寓意を意味不明と一蹴する人にはと…
>>続きを読む黒沢清の映画には、よく見られる構造があると思う。世界の秩序が揺さぶられ、主人公がそれに翻弄されるうちに、自らが「新しい」世界となる(あるいは新たな世界を形成する)。そして、二項対立の外側へと行き着く…
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キュアと同じくすごく廃墟の絵がきれいでした。
静かで淡々とした怖さと絵の綺麗さが合間ってすごく好きな作品です。キュアよりは怖い要素が少ないので、怖いシーンが苦手でもある程度みれる気がします。
人間の…
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カリスマという名の木を巡って争う人々を通して、"世界の法則"とやらを解き明かそうとした非常に奇怪な寓話
カリスマ(Charisma)の語源は、古代ギリシャ語で"神から与えられた恵み"を意味する言葉…
理解はほぼ出来ませんでしたが
中盤から後半にかけては物語に引き込まれていました。
独特な世界観を持たれた監督さんだと
認識しておりますが、ホラー要素は
無かったかなと。
哲学や文学なども博識な監…
日活・キングレコード・東京テアトル