執着心がカリスマを生むってことかなと思った
カリスマという存在が人々の争いを生むってことかなと思った
カリスマなんていらない平凡でありのままでいいって藪池はなったんかなと思った
執着せずありのままで…
黒沢清監督作品。刑事の薮池五郎(役所広司)は立てこもりの現場に遭遇し犯人と人質両方を助けようとするも両方とも死なせてしまい心に深い傷を負うところから始まる物語。一本のカリスマと呼ばれる不思議な「木」…
>>続きを読む変な映画だけどなんか良かった。
ストーリーが面白いとかじゃなく
1本の木をめぐる攻防の話しで、登場人物が皆んな癖があって好き。
狭い世界観なのに奇妙で独特すぎる
演出に何が起きるのかわからないの…
猛暑の中、黒沢清作品を見続けているとなんか妙に波長が合ってきた。ところがこの作品はとても難解。寓話的内容でメタファー満載なのだが、ネタバレを読んでもよく理解できない。
それでいて彼の作品らしく登場人…
森に佇むカリスマと呼ばれる木を巡り
人と人が愚かにぶつかり潰し合う、
世界の法則を辿る寓話のような物語。
色んな人が木に対して何かを感じ、
感じたことが正しいこととなり
違うことを感じた人が敵とな…
これはCureの双生児であり、蜘蛛の瞳の兄弟だな
空虚な役所が汚くも魅力的
何でもない木を中心に人が勝手に信念を抱き、価値観が対立し、奪い合う構造の中、
役所は個と全体、犯人と被害者、対立するどち…
日活・キングレコード・東京テアトル