人間は人間の事しか考えていないと嘆くあなたも利己的ですよね。常に誰かの為にと叫ぶけど、(こちらの場合は森)その傲慢さは人間ならでは。帰結する先は結局は利己的な人々である。世界の法則を回復しなければね…
>>続きを読む2026年2月、初鑑賞。
前情報、予備知識なし。
一つの巨木。
それを守りたい人間。
絶やしたい人間。
両方の思惑から、自分なりのあるがままを語る主人公。
率直に、すごく個性的な作品だった。
そ…
このレビューはネタバレを含みます
どこに住んでいて何をしているのかも分からない謎の人間たちの「カリスマ」と呼ばれる木を巡った抗争に巻き込まれる。1から10まで何が起こっているか分からない映画だが、癖になるホラー表現と透き通った画づく…
>>続きを読む理解できない。わからない。あのラストはなんなの。
犯人の遺した言葉「世界の法則を回復せよ」とは。
物語を動かすマクガフィンである「カリスマ」という木。ラストシーンを思うと、メタファーというよりもっと…
枯れ木でしかない「カリスマ」を様々な勢力が奪い合う様子は、まさに利権を奪い合う国家・企業のアナロジー。現実と妄想が絡み合い一見複雑な様相ではあるが、抽象化されたテーマは割とわかりやすい。そして、その…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
刑事の役所広司は、とても忙しく毎日警察署で寝ていて、家に帰っていない。そして立てこもった犯人と人質がいる事件を任される。
しかし犯人は人質を殺してしまい、犯人も警察に殺された。
その失敗の責任を押し…
日活・キングレコード・東京テアトル