理解できない。わからない。あのラストはなんなの。
犯人の遺した言葉「世界の法則を回復せよ」とは。
物語を動かすマクガフィンである「カリスマ」という木。ラストシーンを思うと、メタファーというよりもっと…
枯れ木でしかない「カリスマ」を様々な勢力が奪い合う様子は、まさに利権を奪い合う国家・企業のアナロジー。現実と妄想が絡み合い一見複雑な様相ではあるが、抽象化されたテーマは割とわかりやすい。そして、その…
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刑事の役所広司は、とても忙しく毎日警察署で寝ていて、家に帰っていない。そして立てこもった犯人と人質がいる事件を任される。
しかし犯人は人質を殺してしまい、犯人も警察に殺された。
その失敗の責任を押し…
刑事の藪池(役所広司)は人質事件で人質を助ける事が出来ず犯人もろとも死なせてしまい休暇を取る事を余儀なくされる。
あてもなく1人山梨県の山奥へ向かい、そこで出会った人々と“カリスマ“と呼ばれている…
TSUTAYAレンタルで鑑賞〜 黒沢清作品
環境破壊が主題かと思いきやいかにも黒沢作品らしい変な展開へと進んでいく
そして今作、自分がこれまで見てきた黒沢作品の中でトップレベルで難解に感じました
…
最近はいろんなものがはっきり見えすぎていたので久しぶりに目に優しい画質。
よくわからないはそうなんだけど情報量が多いわけではないし、なんか心地よい。
周りの音が聞こえなくなってセリフだけになる演出…
このレビューはネタバレを含みます
黒沢清がキレッキレすぎる!
彼の代表作である『CURE キュア』と『回路』の間に撮られた作品で、何と言っても理解不能な物語が醍醐味。1本のカリスマという木を巡って起こる三つ巴の争い。その木がなくなる…
松重豊さん若い 黒髪なの初めて見た
木を人や人間全体とか社会?に見立てたストーリーか分かりませんがふわっとしか伝わらない
カリスマの木が燃やされ幻覚の大きな木が映るまでが2幕
ふたつ目の…
日活・キングレコード・東京テアトル