2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は2000年公開の『カリスマ』という作品。
【概要】
役所広司主演で、黒沢清が監督・脚本を務めた、1本の特殊な木をめぐる人々の対立を描いたサ…
代議士を人質に取った立てこもり事件で刑事の薮池五郎は一瞬の隙を突くことができず犯人と人質を両方死なせてしまう。上司から休暇を命じられ導かれるように荒廃した不気味な森へと足を踏み入れる。 その森の奥深…
>>続きを読む黒沢清はインディ・ジョーンズにヒントを得てこれを作ったらしいが、そんなん誰が分かんねん。
きよし映画としての魅力を極限まで煮詰めて煮詰めて煮詰め尽くした怪作。
役所広司はまたトレンチコート着た不…
キュアと同じくすごく廃墟の絵がきれいでした。
静かで淡々とした怖さと絵の綺麗さが合間ってすごく好きな作品です。キュアよりは怖い要素が少ないので、怖いシーンが苦手でもある程度みれる気がします。
人間の…
カリスマという名の木を巡って争う人々を通して、"世界の法則"とやらを解き明かそうとした非常に奇怪な寓話
カリスマ(Charisma)の語源は、古代ギリシャ語で"神から与えられた恵み"を意味する言葉…
食べられる土ってこういう味だったなと、映画を観ていて思い出した。
山奥の森に漂う漠然とした不安に満ちた質感の捉え方が素晴らしく、木々と廃屋の美しい映像はあまりにも解釈を拒むようにそこにあって、…
ヤブイケが犯人と人質両方を救おうとした冒頭にまず面白い!と思った。結局最後までこの映画の軸がそこにある。
自由を求めるのは病気といいながら、一人己の目と鼻と耳を拓き戦い自由を守る少年に寄り添うヤブ…
日活・キングレコード・東京テアトル