キュアと同じくすごく廃墟の絵がきれいでした。
静かで淡々とした怖さと絵の綺麗さが合間ってすごく好きな作品です。キュアよりは怖い要素が少ないので、怖いシーンが苦手でもある程度みれる気がします。
人間の…
カリスマという名の木を巡って争う人々を通して、"世界の法則"とやらを解き明かそうとした非常に奇怪な寓話
カリスマ(Charisma)の語源は、古代ギリシャ語で"神から与えられた恵み"を意味する言葉…
食べられる土ってこういう味だったなと、映画を観ていて思い出した。
山奥の森に漂う漠然とした不安に満ちた質感の捉え方が素晴らしく、木々と廃屋の美しい映像はあまりにも解釈を拒むようにそこにあって、…
ヤブイケが犯人と人質両方を救おうとした冒頭にまず面白い!と思った。結局最後までこの映画の軸がそこにある。
自由を求めるのは病気といいながら、一人己の目と鼻と耳を拓き戦い自由を守る少年に寄り添うヤブ…
一本の木を巡っておかしくなっていく人たち…
「双方生きる道はないのか…」
結局解決策が見つからないまま終わる。「あるがまま」が、正解なのか?
世の中のあり方に対して問いかけている映画だよな。人…
事件で人質と犯人両方死んだ刑事の藪池さんが、なんか森に来たら療養所の院長が植えたカリスマって木を守る死んだ院長の奥さんと療養所の廃墟に住む青年と、カリスマを切って売りたい人達と、カリスマから毒が出て…
>>続きを読む生きるため森を枯らす木、カリスマをめぐり、守ろうとする青年、破壊し森をやり直したい研究者、売りたい男など、入り乱れていくなか、人質と犯人両方生かそうとして両方死なせた刑事は、カリスマも森も生かせな…
>>続きを読む黒沢清監督カリスマ
どこに連れて行かれるのかわからない。
物語の方向性もわからないので不安になった。
登場人物は基本的には森の中から出られない。
理屈はあるけど哲学のような会話で、まるで不思議の国…
日活・キングレコード・東京テアトル