カリスマのネタバレレビュー・内容・結末

『カリスマ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

黒沢清監督カリスマ

どこに連れて行かれるのかわからない。
物語の方向性もわからないので不安になった。
登場人物は基本的には森の中から出られない。
理屈はあるけど哲学のような会話で、まるで不思議の国…

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黒沢清って、「あっ…」っていう唐突さがすごく良い。見てる側も何か失った気がしてくる。

役所広司がカリスマと呼ばれる謎の木と過ごす変な話。
個人的にはホラー映画。最初は精神の弱った立場の弱い役所広司が、カリスマを取り巻く人間達の話を聞いて、徐々に支配する側の立場の強い人間側になっていく…

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世界の法則を回復せよ
何が起こっていくかわからない序盤の不気味な雰囲気が良い
少し引いた構図が印象的
倒れていく木
狂気的な姿を見せる役所広司
自然の中で感じる生きる力
毒を撒く学者
一つ一つの木に…

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廃墟、森、人物など全体的に幻想的な雰囲気で、内容自体も不思議な映画
一本の木「カリスマ」を巡る抗争に少しずつ巻き込まれていく、この争いが寓話的ドラマで、妙に怖さがある。

終末感漂う終わり方。
結局あの木が失くなっても別のもので代用するのならあってもなくても一緒なんだよな、盲従する人間の愚かさを表現してるんかな

人間と環境だけでなく、他の問題も提起している

なんだこれは…わけがわからないよ。
今んとこ黒沢監督の中で最も難解。

何らかの風刺なのかなー?

それとも…歴史上幾度となく繰り返されてきた国や宗教の"カリスマトップ"を取り巻くドロドロした……こ…

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1. この映画は「藪池の妄想」ではないか
冒頭の立てこもり事件で、藪池の精神は一度決定的に壊れている。あそこで彼が「撃たなかった(撃てなかった)」のは、警察官としてのアイデンティティと世界の倫理が…

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刑事の役所広司は、とても忙しく毎日警察署で寝ていて、家に帰っていない。そして立てこもった犯人と人質がいる事件を任される。
しかし犯人は人質を殺してしまい、犯人も警察に殺された。
その失敗の責任を押し…

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黒沢清がキレッキレすぎる!
彼の代表作である『CURE キュア』と『回路』の間に撮られた作品で、何と言っても理解不能な物語が醍醐味。1本のカリスマという木を巡って起こる三つ巴の争い。その木がなくなる…

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