カリスマのネタバレレビュー・内容・結末

『カリスマ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

一本の木🪾を巡っておかしくなっていく人たち…

「双方生きる道はないのか…」

結局解決策が見つからないまま終わる。「あるがまま」が、正解なのか?
世の中のあり方に対して問いかけている映画だよな。人…

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事件で人質と犯人両方死んだ刑事の藪池さんが、なんか森に来たら療養所の院長が植えたカリスマって木を守る死んだ院長の奥さんと療養所の廃墟に住む青年と、カリスマを切って売りたい人達と、カリスマから毒が出て…

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 生きるため森を枯らす木、カリスマをめぐり、守ろうとする青年、破壊し森をやり直したい研究者、売りたい男など、入り乱れていくなか、人質と犯人両方生かそうとして両方死なせた刑事は、カリスマも森も生かせな…

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黒沢清監督カリスマ

どこに連れて行かれるのかわからない。
物語の方向性もわからないので不安になった。
登場人物は基本的には森の中から出られない。
理屈はあるけど哲学のような会話で、まるで不思議の国…

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黒沢清って、「あっ…」っていう唐突さがすごく良い。見てる側も何か失った気がしてくる。

役所広司がカリスマと呼ばれる謎の木と過ごす変な話。
個人的にはホラー映画。最初は精神の弱った立場の弱い役所広司が、カリスマを取り巻く人間達の話を聞いて、徐々に支配する側の立場の強い人間側になっていく…

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世界の法則を回復せよ
何が起こっていくかわからない序盤の不気味な雰囲気が良い
少し引いた構図が印象的
倒れていく木
狂気的な姿を見せる役所広司
自然の中で感じる生きる力
毒を撒く学者
一つ一つの木に…

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廃墟、森、人物など全体的に幻想的な雰囲気で、内容自体も不思議な映画
一本の木「カリスマ」を巡る抗争に少しずつ巻き込まれていく、この争いが寓話的ドラマで、妙に怖さがある。

終末感漂う終わり方。
結局あの木が失くなっても別のもので代用するのならあってもなくても一緒なんだよな、盲従する人間の愚かさを表現してるんかな

人間と環境だけでなく、他の問題も提起している

なんだこれは…わけがわからないよ。
今んとこ黒沢監督の中で最も難解。

何らかの風刺なのかなー?

それとも…歴史上幾度となく繰り返されてきた国や宗教の"カリスマトップ"を取り巻くドロドロした……こ…

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