
このレビューはネタバレを含みます
ミミ子が祖母の留守中にパンダの親子と暮らし始め、家族みたいな日常を重ねていくハートフルな物語。
ミミ子は彼らを来客ではなく、最初から家族として迎え入れる。その距離の詰め方に、祖母と二人暮らしだった彼…
お父さんとお母さんがいない主人公にパンダがあらわれて友達になる
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このプロットは「ET」に近い
宮崎駿はETが好きだって話は岡田斗司夫のYouTubeで聞いたことある
パンダのお父さんが思いっき…
大人になって今更はじめて見たのもあると思うけど、
両親がいない家族への憧れが強すぎる女の子と、子供だから仕方ないけど社会のルールに適応しない感じが、私にはキツかった。
子パンダが可愛いのだけが救い
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おばあちゃんが出かけている間、一人家でお留守番をすることになった少女のもとに、親子のパンダがやってくる。監督に高畑勲、脚本に宮崎駿のアニメ作。1970年代の作品であり作画の古さはあるが、両監督ならで…
>>続きを読む2018.1.28 DVDを再見。
パンダブームの便乗作品。
東宝が東映まんがまつりに対抗して作った子供向けプログラムチャンピオンまつりで公開された一本。
原画、脚本など宮崎駿が担当している。そ…
想像していたのとなんか違う。キャラのファンタジーさと演出のリアルさの塩梅が妙で、狂人の生々しい妄想を見せつけられている感がある。ミミ子が母親の役割を遂行する形で、製作者の女性観が投入されているっぽい…
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