ほのぼのしたくて再鑑賞。
心置きなくほのぼのできました。
'64まですべて見ていて
果てはどうなるかわかっていても
登場人物すべてが愛おしい作品。
昭和33年。
まだ低めな赤い建築物のふもと夕日…
このレビューはネタバレを含みます
・設定、脚本が良い。おもしろい。多くを求めていないところが好き。
・昭和を知らないけど、昭和を感じる。
・昔も今も「未来」へのイメージにさほど変わりがないのがおもしろいし、興味深い。
・テレビだけで…
小学生の頃観た記憶が漠然とあって、今回再びみてみたら、音楽を聞いた瞬間に昔の記憶がぶわっと降ってきた。びっくり。
色々書きたいことがありすぎて整理できない。
小学生の時に見たとき、幼いながらに泣…
このレビューはネタバレを含みます
かなり前にも一回見たはずなんだけど、ボロボロ泣いてしまった。高度経済成長に向かう日本、でもたしかに戦後の傷もあって。社会が大きく変貌を遂げる中でも、かわらない人の営みがあたたかい。宅間先生の家族の話…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
血の繋がりを超えた、茶川と淳之介の魂の交流に胸が熱くなる。反発し合っていた二人が、いつしかかけがえのない存在となり、実父の迎えを拒んでまで、共に歩む道を選んだ場面には、言葉を超えた絆が宿っていた。
…
(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会