このレビューはネタバレを含みます
434本目
今まで観た映画で一番好き ずっと観ていたい作品
娯楽が飽和状態で何でも出来るが、賃金が上がらず
取られる税金も増え家庭を持つのが難しくなった今
昭和33年の高度経済成長真っ只中の
何もな…
昭和33年、東京タワーがまだ建設途中の頃。
下町・夕日町三丁目に暮らす人たちの日常を描いた物語。
売れない小説家・茶川竜之介は、ある日、縁あって身寄りのない少年・淳之介を引き取ることになるが、
父親…
傑作は音楽がとにかくいい。耳と心に残る。
戦後を駆け抜けたあの時代。その人々を生き生きと描いている。涙なしでは見れない。人の温かさを身に沁みて感じれる。ノスタルジーだけじゃ終わらない、心地よい余韻が…
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オリンピックを控えた60年代東京が舞台。当時はカラーテレビを手に入れられるのは比較的裕福な家庭。近所の人たちが集まり、みんなでテレビを囲んでワイワイやってる様子に時代性を感じた。彼らが住む虎ノ門3丁…
>>続きを読む最初から心温まる雰囲気でグッと掴まれた。雰囲気だけで、掴まれる映画と違和感を持つ映画とに分かれる。これは好み、性格、価値観、色々あるんだろう。
子供の演技とかも自然で違和感なく、好きだった。
当時…
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「元に戻っただけ」
ここが1番グッときた…そう、物理的には元に戻っただけ。だけど、心には大きな穴が空いた。大事な人を2人同時に失った。しかも3人での幸せな生活が目前に迫っていると期待してる矢先に。こ…
(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会