このレビューはネタバレを含みます
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血の繋がりを超えた、茶川と淳之介の魂の交流に胸が熱くなる。反発し合っていた二人が、いつしかかけがえのない存在となり、実父の迎えを拒んでまで、共に歩む道を選んだ場面には、言葉を超えた絆が宿っていた。
…
434本目
今まで観た映画で一番好き ずっと観ていたい作品
娯楽が飽和状態で何でも出来るが、賃金が上がらず
取られる税金も増え家庭を持つのが難しくなった今
昭和33年の高度経済成長真っ只中の
何もな…
昭和33年、東京タワーがまだ建設途中の頃。
下町・夕日町三丁目に暮らす人たちの日常を描いた物語。
売れない小説家・茶川竜之介は、ある日、縁あって身寄りのない少年・淳之介を引き取ることになるが、
父親…
傑作は音楽がとにかくいい。耳と心に残る。
戦後を駆け抜けたあの時代。その人々を生き生きと描いている。涙なしでは見れない。人の温かさを身に沁みて感じれる。ノスタルジーだけじゃ終わらない、心地よい余韻が…
(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会