昔中学生?くらいの時にテレビで観た記憶。(なのでちゃんと観れてなかった)
結論めっちゃ良かった...!
中学生の頃にテレビで流し観した記憶はあったけれど、今回ようやくきちんと観ることができた作品…
昭和30年代を舞台に下町(港区ですが)の商店街の人々の交流を描く人情ドラマ。
本格的なSFX技術を使って昭和30年代の町並みを再現していて、その出来は素晴らしいですが、人情劇としてのドラマは平凡で…
あんまり見る気はしてなかったけど、最近言及されることが多かったので見とくか、と思い鑑賞。保守が強くなっているからかな。
昭和レトロ、懐古主義の象徴となっている気がするので。時代は昭和30年代の高度…
原作漫画フリークとしては、まあ大胆に別作品にアレンジしたよねえという感じ。鈴木オートのお父さんがだいぶ怖くなってるし、六さんは女の子に。茶川さんは恋愛できるほどに若くなって、ヒロミもきれい。漫画はも…
>>続きを読む映画は、昭和33年の東京下町を舞台に、人々のささやかな日常と温かなつながりを描いた感動作だ。物語は、小さな自動車修理工場と、その向かいにある駄菓子屋を中心に展開し、そこに集う家族や働く人々の暮らしが…
>>続きを読む高度経済成長に向け明るいよき時代!今の時代に生まれるよりこの時代に生まれたほうがずっと幸せだろう。先の未来を見とうせるワクワク感もあり懐かしさもあり。人情に泣けるよき映画でした。これだけの小道具集め…
>>続きを読む小学生の時に観に行ってわんわん泣いた記憶が。
20年後、東京タワーで模型セットを見た時も感激。
当たり前に子供の頃からあった東京タワーがいかに人々の気持ちを上向かせるものだったかを想像すると胸が熱く…
邦画は団大円がいいな。だって夕日が綺麗じゃないか!小さな機敏のつながりが、昭和な裸電球の毎日になる。人々は集い、声を交わす。おはよう、こんばんは、おやすみなさい。何気ないイチニチがイチバンである。
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(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会