昭和の中頃は、穏やかで暖かく照らし続ける夕日だった
随分前にみたっきりの久しぶり金ロー鑑賞。しかも途中からだったので今回はミニマムレビューです
総じてレトロと呼ばせたくない。
細やかな小…
記録用
何度目かの鑑賞です。金曜ロードショーで放送されたのを録画したものを見ました。
面白かったです。短編の話をつなげながら、それぞれの関係性の深まり方や日常を描いていて、面白かったです。
…
昭和33年の東京が舞台。
上野駅に期待と希望いっぱいで降り立つ六子。そして、初めて会う鈴木にビックリと掴みはOK。
私の母親も集団就職してきたのでいろんな思いを馳せながら観ていました。
一台の…
自分が実際に体験した時代ではないからこそ昭和のレトロな雰囲気には不思議な魅力を感じる。
淳之介との出会いや六子がひょんなことから自動車修理工場で働くことになるなど、偶然の出来事が少しずつ人とのつなが…
昭和の時代には生まれていないけれど、東京タワーや新幹線ができた当時の、希望に満ち溢れる様子が見られて良かった。
物が溢れた今の豊かさもいいけれど、当時の貧しいながらみんなで分け合って得る豊かさも良い…
山崎貴監督の代表作だけど金ローで初見でした。時代背景が自分好みでとても観やすかったいも。堀北真希の訛った方言可愛い。
ていうか挿入歌!よくバラエティでBGMとして使われてるヤツじゃ〜ん!この映画の…
このレビューはネタバレを含みます
冒頭のころは、パワハラ根性論いじめ当たり前な昭和感にウッとなった
終盤も「子供に会いたくない親はない」というセリフに、そうじゃない場合もあるからなーと思って冷静な気分に。
でも、作家と孤児とスナック…
(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会