十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

【同調圧力という恐怖】

大昔に観た時は、ヘンリー・フォンダ@8番が「正義の人」以外の何物でもなかった。それから幾星霜。今回は彼が「正義の仮面を被った策士」にも見えてくる。実に良く出来た脚本だ。

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レ
4.1
2025.8.31
20250831
アマプラ
4.5

序盤はこの内容とシチュエーションで90分保つのか?とやや心配でしたが、中盤からの加速が本当に凄い。テンポが良くて飽きないし、オトし方も見事でした。
個人的には終盤に掛けてのカメラワークや構図が工夫を…

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Tip
4.3
一つの部屋の中で行われる議論。流れとかムードの表現でここまで楽しめるとは。とても良い映画だった。

スカーフェイスに続き名作視聴。
随分と昔の映画なのを感じさせない映画らしい映画。回想シーンや法廷シーンはほぼ皆無で一部屋に12人の陪審員が90分話し合うシンプルな映画を脚本の妙で上質な作品に昇華され…

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ずっと同じ部屋の中、12人の男たちが会話してるだけなのに全然飽きず、面白く見れた。
果たして本当に無罪なのか、本当は有罪なんじゃないかと思うけど、こうやってきちんと議論することの大切さや、劇中でも言…

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鯛
4.5
おもろ~
tatti
5.0

1957年の作品。
名作中の名作という他の人の評価を見かけて、それならば見てみようと鑑賞。
陪審員の12人の男たちが一部屋の中でひたすら有罪か無罪かを話し合うシーンが続くのだが、この話し合うシーンに…

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陪審員として呼ばれた名前も素性も知らぬ12人の男たちが、意見をぶつけ、時には一触即発の空気を作り出す、ほぼほぼワンシチュエーション。
モノクロ映画はどうも眠くなってしまい、二度寝落ち。面白いかと言わ…

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