十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

10年前に親父に勧められてこれを観たせいで人生の多大な時間を映画に費やす運命に決まってしまった思い出の作品
俺を映画の沼へ引き摺りこんだ主犯
全編通して同じ会議室の中だけでストーリーが進行するのに何…

>>続きを読む
satton
4.1
この映画は弁護士を描いたものではないが、事実に丹念に向き合う姿勢、多数に屈しない姿など、弁護士のあるべき姿を示す名作だと思う。

2019年60本目

裁判制度における12人の陪審員が密室で話している"だけ"という白黒映画。
これが、凄く面白い!

もし、未鑑賞ならば、一度は見て損はない傑作!

ちなみに、私は三谷幸喜のインスパイアされて作った「1…

>>続きを読む
3.5

シドニー・ルメット監督のデビュー作にして密室劇の傑作。
何度も観た作品だけど、改めて観ると色々と疑問が出てくる。
冒頭の裁判所のシーンで被告の顔がアップで出るが、どう見ても15、6歳の子供であり、劇…

>>続きを読む
ami
4.0
アマプラでの配信が終了間近と言うことで滑り込み鑑賞。
久しぶりに観たが、やはり面白い。
11号が陪審員裁判の意義について語る所が好き。
偏向、偏見。
c
-
おもしろっ!mp3にして毎朝聞こうかな
4.0
結果有罪か無罪まで描くんわけじゃなのだけど、カットはほぼ暑そうな一部屋だけで12人の男が揉めている。扇風機とともに追い風が吹いていくのがかっこいい。老人が良い。
4.0

人の命に関わる裁判で、判断を大きく変えてしまう陪審員の個人的な偏見や思い込みが恐ろしい。冷房のない蒸し暑そうな狭い部屋で、反対意見の個性豊かな11人を1人づつ切り崩し意見を合意形成させていく冷静で熱…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事