十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 12人の個性が際立つ
  • 密室の中での議論が見応えあり
  • 徐々に明らかになる事件の詳細と矛盾箇所指摘がアツい
  • 偏見は真実を曇らせるというメッセージが伝わる
  • 一つの部屋での会話劇なのに飽きない、脚本が秀逸
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

4.1
37,728件のレビュー

10年前に親父に勧められてこれを観たせいで人生の多大な時間を映画に費やす運命に決まってしまった思い出の作品
俺を映画の沼へ引き摺りこんだ主犯
全編通して同じ会議室の中だけでストーリーが進行するのに何…

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satton
4.1
この映画は弁護士を描いたものではないが、事実に丹念に向き合う姿勢、多数に屈しない姿など、弁護士のあるべき姿を示す名作だと思う。

2019年60本目

裁判制度における12人の陪審員が密室で話している"だけ"という白黒映画。
これが、凄く面白い!

もし、未鑑賞ならば、一度は見て損はない傑作!

ちなみに、私は三谷幸喜のインスパイアされて作った「1…

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3.5

シドニー・ルメット監督のデビュー作にして密室劇の傑作。
何度も観た作品だけど、改めて観ると色々と疑問が出てくる。
冒頭の裁判所のシーンで被告の顔がアップで出るが、どう見ても15、6歳の子供であり、劇…

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や
3.5
このレビューはネタバレを含みます
IQ100未満の人間が人を裁くという狂気
一番の罪は「馬鹿であること」だよなと思わざるを得ない
偏向、偏見。
gabby1
4.7
このレビューはネタバレを含みます


最後がすき
c
-
おもしろっ!mp3にして毎朝聞こうかな
4.0
結果有罪か無罪まで描くんわけじゃなのだけど、カットはほぼ暑そうな一部屋だけで12人の男が揉めている。扇風機とともに追い風が吹いていくのがかっこいい。老人が良い。

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