けっこう語り継がれる「古典的名作」って前評判の割には当たり外れが多い印象があるけれど、個人的には超絶大当たりな一作。
名前なしの12人、白黒、ひたすら会話劇...普通に観たら現代の感覚では「絶対に…
見たいように見るし、信じたいように信じる。階下の老人も向かいの女性もそう見たいから見えたんだろう。
ワールドウォーZに出てくる10人目の男は関係あるのかな。
作中では少年が本当に犯人かは判明しない。…
面白かった
見応えあった
裁判のシーンを全くやらないから、陪審員の発言から裁判の様子や事件を推理していくしかないが、そこが斬新で面白い
有罪だった人達が、どう無罪に考え方を変えていくかってのも楽…
最近何を観てもつまらないことが多くて自分の体調のせいかなって思ってたけど、よかった、映画ってちゃんとおもろい。出演者も監督も脚本家も故人なのかな。それなのに今観ても内容に古臭さを感じないのがすごい。…
>>続きを読む2026年、旧作89本目(新作18本)合計107本
有罪側は確固たる証拠を求められる一方で、無罪側は想像で確信が持てないと言えば立場を表明できるため、どうしても有罪側のほうが不利な立場に置かれてい…